# アスタリスク（6522） 2025年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20250407510296
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2025年8月期第2四半期累計は、国内のバーコード・RFID案件などを背景に増収となり、営業損失も前年同期より大きく縮小しました。一方、米国で計画未達が発生し、回復の見通しが不透明なため、通期業績予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

国内ではバーコードのスマートフォン対応化の加速、RFID関連案件の再始動、小売流通分野の成長が増収要因となりました。営業損失の改善は、前年同期より商品評価損の計上が少なく売上総利益率が改善したことが主因です。米国では計画に対して売上高148百万円の未達が発生し、回復の見通しが不透明であることから、通期予想を下方修正しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 営業利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 40.0％、前年同期比で約10ポイント改善
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"前年同期比8百万円増加","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（業績予想を下方修正した旨の記載あり）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（AsReader事業、システムインテグレーション事業の増収・利益確保について文章で説明）
- 増減要因の内訳: not_disclosed（営業損失は前年同期比144百万円改善）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed（導入事例としてサミットの123店舗を記載）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 米国の相互関税政策により短期的に顧客の設備投資延期や買い控えが発生する可能性
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新二次元コードAsCodeの正式リリース、顔認証技術と人追跡技術を組み合わせた不正入場通報システムの開発、顔認証端末の開発・発売、Android対応の大型立体デジタルショーケース、平面リニアモーター搬送システムAsReader HAKOBUの開発、iPhone 16eへのAsReader ASR-M24D対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「米国市場は…当初の計画に対し第２四半期末時点で売上高148百万円の未達が発生」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年8月期第2四半期累計で875百万円」「2025年8月期第2四半期累計で▲15百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「回復の見通しが不透明であるため、今回の業績予想を下方修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期と比較して商品評価損の計上が少なかったことが主な改善要因」「144百万円の改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「バーコードのスマートフォン対応化の加速」「新型コロナウイルスの影響で停滞していたRFID関連案件の再始動」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別の業績推移 －売上高・セグメント利益－」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商品評価損の計上が少なかったことが主な改善要因」「前年同期と比較して８百万円の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高148百万円の未達」「144百万円の改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「短期的にはお客様の設備投資の延期や買い控えの動きが見られる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への一定の影響は避けられないものと考えております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「この業績の遅れを挽回すべく、営業活動を強化しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新二次元コード『AsCode』を正式にリリース」「不正入場通報システムを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2,000人の短期アルバイト」「作業時間を従来比25％削減」「関東一都三県に123店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「作業時間を従来比25％削減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中長期的には…市場シェア拡大の好機と捉えております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当・株主還元に関する内容など」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年8月期第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「第一部：経営環境と当社の動き」「経営理念」「当社の動き」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「IRからの回答を差し控えております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績と大きく異なる可能性があります」「回復の見通しが不透明」」）
