# アスタリスク（6522） 2025年８月期　第２四半期連結累計期間の連結業績予想と実績の差異ならびに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20250407510289
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2025年8月期第2四半期累計は、売上高875百万円、営業利益△15百万円などとなり、前回予想を下回った。これを踏まえ、通期予想も売上高を2,719百万円から2,200百万円、営業利益を223百万円から50百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

米国市場で大型案件の交渉長期化、AsReaderのデモ期間延長、政権交代に伴う経済政策の変化により受注が遅れた。国内市場でも新規事業・新製品の導入スケジュール遅延、大型案件の導入延期、商談の長期化が生じたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2719,"revised_forecast":2200,"change":-519,"change_rate":-19.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":223,"revised_forecast":50,"change":-173,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":218,"revised_forecast":39,"change":-179,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":99,"revised_forecast":15,"change":-84,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.03,"revised_forecast":2.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期（併せて第２四半期累計の実績差異を開示）
- 前回予想の公表日: 2024年10月15日
- 前期実績: 売上高1,578百万円、営業利益△224百万円、経常利益△176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△389百万円、１株当たり当期純利益△54.81円（2024年８月期）
- 修正の理由: 米国市場では大型案件の交渉長期化、AsReaderのデモ期間延長、政権交代に伴う経済政策の変化により受注進捗が遅れた。国内市場では新規事業・新製品の導入スケジュール遅延、大型案件の導入時期延期、商談長期化が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期連結累計期間の連結業績予想と実績の差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年8月期第2四半期（累計）」と「2025年8月期通期」の表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は2,719から2,200、営業利益は223から50、経常利益は218から39、親会社株主に帰属する当期純利益は99から15となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期売上高の増減率は「△19.1％」、営業利益の増減額は「△173百万円」、経常利益は「△179百万円」、当期純利益は「△84百万円」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「第2四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は「△19.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△389百万円」、今回修正予想は「15百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の投資時期の遅れや交渉の長期化」「受注の進捗に遅れが生じている」「大型案件の導入時期の延期」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国市場における小売業界、製造業界、物流業界」「AsReader」「日本国内市場」「顔認証技術やデジタルショーケース」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件に関する交渉の長期化、AsReaderのデモ期間の延長、政権交代に伴う経済政策の変化」「新規事業や新製品の導入スケジュールの遅延、大型案件の導入時期の延期、商談の長期化」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「米国市場について「売上高は280百万円減少し、営業利益は120百万円の悪化」、国内市場について「売上高が242百万円減少し、営業利益は30百万円の悪化」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「顧客の投資時期の遅れ」「政権交代による経済政策の変更」、社内側の要因として「新規事業や新製品の導入スケジュールの遅延」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期連結累計期間」「通期連結会計年度」と明記され、通期について米国市場の売上高「280百万円減少」、国内市場の売上高「242百万円減少」などの金額が示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の展開」として成長戦略は記載されているが、受注遅延の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注の進捗に遅れ」「売上高が減少」「販売費及び一般管理費につきましては、売上高の減少に対応しコスト削減」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「米国市場」「日本国内市場」における案件・製品導入・商談の遅れとして記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「現地での営業活動を強化」「新規事業や新製品の開発を加速」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の施策として営業活動の強化、製品開発、市場投入、販売促進が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年4月14日」、通期対象期間は「2024年9月1日～2025年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の公表日は「2024年10月15日」、対象年度の開始日は「2024年9月1日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想の修正」、表に「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には売上高、利益、1株当たり利益の記載があるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその実現を約束する主旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
