# アスタリスク（6522） 2025年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20250407510231
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比32.8％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正額はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

既存主力商品の国内販売、システム開発の納入・受注、期限管理アプリの販売開始などが進んだほか、新製品の開発・販売や大手キャリアとの協業強化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 営業利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.8,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":2838,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1782,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5830,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8671,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":217901,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":680668,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26108,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 特別利益：該当なし（補助金収入は当期－）。特別損失：該当なし。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無（新規・除外の会社数および社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7553400
- 期末自己株式数: 70
- 業績の増減要因: AsReader事業では自動販売機、製造、卸売・小売、医療向けの国内販売が順調に進み、システムインテグレーション事業では各業界向けのシステム納入・受注、期限管理アプリの販売が進んだ。海外では大口案件の獲得には至らなかったものの商談が進展した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「875 百万円」、通期予想売上高は「2,200 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は「△15 百万円」、通期営業利益予想は「50 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比32.8％増」。営業損失は「前年同期は160,872千円の営業損失」から「15,991千円」、親会社株主に帰属する中間純損失は「前年同期は197,336千円」から「23,187千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は658,788千円から875,163千円、営業損失は△160,872千円から△15,991千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△15,991千円」、経常損失「△18,942千円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△23,187千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期実績は「営業損失 △15 百万円」、通期予想は「営業利益 50 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当合計は「0.00」、2025年8月期予想の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金「0.00」の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別利益合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AsReader事業は「セグメント利益70,175千円（前年同期は80,772千円のセグメント損失）」、システムインテグレーション事業は「2,817千円（前年同期は2,597千円のセグメント損失）」、賃貸事業は「前年同期比101.7％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業損失は「658,788千円」「△160,872千円」、当期は「875,163千円」「△15,991千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末「62.8％」、前期末「57.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「5,830千円」、前年同期「△121,950千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内向けでは、自動販売機業界、製造業界、卸売・小売業界、医療業界への販売が順調に進捗」「システム開発の納入」「受注がありました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「販売が順調に進捗」「受注がありました」などの記載はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「次の成長戦略を実行」「市場に積極的に発信」「新製品の開発／販売」「営業力の強化」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高875,163千円」と断定している一方、将来について「大きく寄与するものと考えております」「変動する可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年９月１日～2025年２月28日」。売上高「875,163千円」、営業損失「15,991千円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政策金利の上昇」「米国の経済政策の大幅な変更」「為替市場を中心に不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は「自 2024年９月１日 至 2025年２月28日」、前年同期は「自 2023年９月１日 至 2024年２月29日」。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新たに小売業界向けの賞味期限管理システムの受注を獲得」「新規大口案件の商談が進展」とあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末において入居率は100％」。」）
