# アスタリスク（6522） 2025年８月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20241223542760
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、バーコードリーダーなどの販売や受託開発が伸び、売上高・売上総利益の双方が前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、会社は第1四半期の実績を概ね計画通りと評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高はバーコードリーダー、RFID、アクセサリー類、受託開発の販売が進んだため増加した。売上総利益は、前年同期に発生した円安、滞留在庫の商品評価損、システムインテグレーション事業の受注損失引当金計上といった悪化要因が大幅に改善し、原価率が改善したため増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":35.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期18.5%から16.7ポイント改善"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-44,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高391百万円、売上総利益137百万円、営業利益▲44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲59百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2719,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1174,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":99,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"11.1%","売上総利益":"5.3%","営業利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 概ね当初の計画通りの実績
- セグメント別実績: {"AsReader事業":{"売上高":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"セグメント利益率":{"value":-2.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":34.6}},"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"セグメント利益率":{"value":9.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":11.5}}}
- 増減要因の内訳: 売上高：バーコードリーダー、RFID、アクセサリー類、受託開発の販売。売上総利益：円安、滞留在庫の商品評価損、受注損失引当金の改善。セグメント：中小型案件、受託開発案件の獲得、不採算案件の減少。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 受注件数、受注金額、平均受注単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注件数、受注金額、平均受注単価の前年比率は記載。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 画像認識での読み取りに最適化した二次元コード『AsCode』を独自開発、PACK EXPO Internationalへの出展、NRF 2025およびリテールテックJAPANへの出展予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高11.1%、売上総利益5.3%の「業績予想達成率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね当初の計画通りの実績となっており」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期第1四半期」の売上高391百万円、売上総利益137百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売が進み」「原価率が改善」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中小型案件を獲得」「受託開発案件の獲得が進んだ」「販売が進み」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AsReader事業の売上高305百万円・利益率▲2.8%、システムインテグレーション事業の売上高81百万円・利益率9.5%を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費は概ね予算通りに推移し、▲44百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益▲44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲59百万円とし、販管費や前期の悪化要因の改善を文章で説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「画像認識での読み取りに最適化した二次元コード『AsCode』を独自開発」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注件数」「受注金額」「平均受注単価」をKPIとして掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数は増加」「受注金額が減少」「平均受注単価は減少」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「受注件数、受注金額、平均受注単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年８月期　第１四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「『モノ認識』と『モバイル』を中心にIoTで世界を変える」および「その他企業情報」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想しております」「可能性があります」「通期の連結業績予想に変更はありません」と記載。」）
