# アスタリスク（6522） 2025年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20241223542757
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比33.3％増となり、営業損失と最終損失も前年同期より縮小しました。ただし、営業・経常・最終の各段階では依然として赤字です。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン装着型リーダーの国内外販売、システム開発案件の納入・受注、海外のリピート案件獲得が売上増に寄与しました。一方、新商品開発費や顔認証レジの実証店舗運営費用がAsReader事業の損失要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.6,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":2614,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1509,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2719,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12630,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 第5回新株予約権について、2024年12月1日から2025年1月9日までに4,400個が行使され、普通株式440,000株を発行。資本金および資本準備金が各121,605千円増加。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7,113,400株
- 期末自己株式数: 70株
- 業績の増減要因: スマートフォン装着型リーダーの国内販売、海外飲料メーカーへの追加納入、システム開発案件の納入・受注、海外リピート案件の獲得により売上高が増加。新商品開発費や顔認証レジ実証店舗運営費用がAsReader事業の損失要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は391百万円、通期予想は2,719百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期は営業損失44百万円、通期営業利益予想は223百万円。売上高は第1四半期391百万円、通期予想2,719百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高391,075千円（前年同期比33.3％増）、営業損失44,200千円（前年同期119,553千円の営業損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失59,176千円（前年同期78,266千円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は293,346千円から391,075千円へ増加。営業損失は119,553千円から44,200千円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失44,200千円、経常損失54,660千円、親会社株主に帰属する四半期純損失59,176千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期は「営業損失44百万円」、通期予想は「営業利益223百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の合計0.00円、2025年8月期予想の合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の特別利益「補助金収入－」、特別利益合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業はセグメント損失8,594千円、システムインテグレーション事業はセグメント利益7,797千円、賃貸事業はセグメント利益648千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高391,075千円・営業損失44,200千円、前年同期売上高293,346千円・営業損失119,553千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末57.6％、前連結会計年度末57.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外向けでは、飲料メーカーへの追加納入がありました」「リピート案件の獲得がありました」「システム開発の納入」「受注がありました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高・セグメント利益は記載されている一方、増減要因は「追加納入」「受注」「費用の影響」などの説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「次の成長戦略を実行しております」「大手キャリア様との協業体制の強化」「営業支援体制の整備やWEBマーケティング施策を実施しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日～2024年11月30日」、売上高391,075千円、前年同期比33.3％増、通期売上高予想2,719百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢不安の長期化や原材料価格の高騰傾向等、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（新株予約権の行使）」「行使された新株予約権の個数4,400個」「普通株式440,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「卸売・小売業界、建設業界、その他のサービス業界向けの受注がありました。」金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間末において入居率は100％」。」）
