# アスタリスク（6522） 事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20241114523791
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2024年8月期の実績を前期の成長戦略や業績予想と比較し、今後の成長施策と新株予約権による資金使途を年次更新した。売上高は業績予想を235百万円下回った一方、営業損失と純損失は予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高については、国内の卸・小売業界向け案件と海外の製造業界向け案件の受注獲得が、業績予想作成時の想定ほど進まなかったため。営業損失については、主に人件費・支払手数料などの販管費が計画を下回ったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":"676","単位":"百万円","内容":"新株予約権の調達資金使途合計"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: スマートフォン法人利用台数の増加を見込んでいる。、バーコードリーダー市場は2023年度に373億円、約18％の成長。、RFID市場は2023年度に118億円、約8％の縮小。今後も安定した規模で推移すると予測。、画像認識市場は2023年度に365億円、年率18.2％で成長し、2028年度には840億円に達すると予測。、RFIDタグの単価は現在10円／枚前後で安定している。
- 重点施策: 既存主力事業、新製品の開発／販売、営業力の強化、海外展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高：1,813、営業利益：▲389、親会社株主に帰属する当期純利益：▲481","revised_forecast":"売上高：1,578、営業利益：▲224、親会社株主に帰属する当期純利益：▲389","change":"売上高：▲235、営業利益：+165、親会社株主に帰属する当期純利益：+91","change_rate":"売上高：▲13.0％、営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益：記載なし","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 国内においては卸・小売業界向け案件、海外においては製造業界向け案件の受注獲得が、業績予想作成時において想定した数値程進まず、業績予想比13.0％減少の1,578百万円となった。また、大型案件が景気等の影響で延期となった。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 事業全般：主要市場の経済環境、社会的・政治的動向、景気後退による需要減少や価格競争、海外生産：法律・規制の変更、経済的変動、政治的混乱、地震などの災害、委託企業の経営悪化による生産への影響、品質に関するリスク：新製品の品質上の課題、トラブル解決費用、販売の遅れ、保守・製品保証費用、前回からの加除：not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年8月30日
- 公表日: 2024年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「当資料のアップデートは今後、毎年11月末日を目途として開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「目次に「2025年８月期業績予想」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年８月期業績予想」の記載はあるが、計画期間の開始年度・最終年度を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想比」についての説明はあるが、計画を見直す・取り下げるとの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年8月期 期末（業績予想）」「2024年8月期 期末（当期実績）」の比較表がある。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「章立てに「前期成長戦略の振り返り」「営業力の強化」「海外展開」がある。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「業績予想と当期実績の比較表はあるが、最終年度の目標値を示す表は確認できない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「2024年8月期 期末（業績予想）」と「当期実績」の比較はあるが、計画目標の一覧はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「最終年度の売上高・営業利益等の目標値の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績推移ーセグメント別ー」には過去の売上高・セグメント利益率が記載されているが、目標値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の目標値を示す記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「RFIDタグの単価は、現在10円／枚前後で価格は安定しております。」「年率18.2%で成長を続け、2028年度には840億円に達すると予測」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年8月期 期末（業績予想）」と「2024年8月期 期末（当期実績）」を並べ、増減額・増減率を記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に「金額」「増減額」「増減率」として、各指標の業績予想と当期実績を記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の継続・変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「国内においては卸・小売業界向け案件、海外においては製造業界向け案件の受注獲得が、業績予想作成時において想定した数値程進まず」「大型案件が景気等の影響で延期」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当・DOE・自己株式取得に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「新製品の研究開発資金 200」「新製品の製造資金 450」「営業力の強化施策資金 26」「合計 676」（百万円）」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標値に関する記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「(1)既存主力事業」「(2)新製品の開発／販売」「(4)海外展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AsReader GoMA」「新製品『Ｓｄｅｃ（エスデコ）』」「AsReader HAKOBU（アズリーダーハコブ）」「顔認証システム『AsReaderOne』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2023年度の市場規模は365億円」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「伊藤忠紙パルプ株式会社との資本業務提携」「国内携帯通信キャリアやスマートフォンメーカーとの協業」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「新製品の研究開発資金：2024年10月～2026年8月」「新製品の製造資金：2024年10月～2025年8月」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加することを見込んでおります」「2028年度には840億円に達すると予測されております」「提供を予定」「変更される可能性があります」」）
