# アスタリスク（6522） 2024年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20241007594396
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2024年8月期は、国内外の大口案件の納品が期中に進まず、売上高が前年同期比10.3％減の1,578百万円となり、営業損失も224百万円に拡大した。一方、2025年8月期は売上高2,719百万円、営業利益223百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

国内では卸・小売業界向けなどの案件受注が想定ほど進まず、海外では米国の新規大口案件が商談段階にとどまり、期中の納品に至らなかった。営業利益については、主に人件費・支払手数料などの販管費が計画より減少したため、業績予想を上回った。システムインテグレーション事業では、売上減少により売上原価に含まれる固定費の比率が高まった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 期末
- 売上高: {"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: {"value":"33.8%","前年同期比増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"－","前年同期比増減ポイント":"-3.3ポイント（前期▲10.9%から当期▲14.2%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年8月期","売上高":{"value":2719,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1174,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"43.2%","unit":"%"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"8.2%","unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"当期純利益率":{"value":"3.7%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想比13.0%減少、営業利益は業績予想比165百万円改善
- セグメント別実績: {"AsReader事業":{"売上高":{"2024年8月期":1290,"unit":"百万円"},"セグメント利益率":"-3.2%","前年同期比":"売上高・利益率ともに減少・悪化"},"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"2024年8月期":409,"unit":"百万円"},"セグメント利益率":"1.6%","前年同期比":"売上高・利益率ともに減少・悪化"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 受注件数、受注金額、平均受注単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年8月期":"-22.4%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AsReader HAKOBUの発表、AsReader ASR-M24Dの発表、顔認証端末AsReader GoMA Professionalの販売開始、RFID製品の販売促進、パッケージソフト・アプリの販売強化、AI技術を活用したソリューション、自律移動ロボットとRFID技術を連携した倉庫管理システムの展示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年8月期期末業績予想比較」の表に予想額、実績額、増減額、増減率を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については…業績予想比13.0％減少」、一方で「営業利益については…業績予想比＋165百万円」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2024年8月期期末業績」および通期の前年同期比較を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「財務ハイライトは直近5期間の推移を示しているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月12日 通期業績予想修正」「2024年7月12日 通期業績予想修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益状況の表に「増減額」「増減率」を記載し、営業利益について「販管費…の計画比減少」「業績予想比＋165百万円」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規大口案件の商談が進展していたものの、2024年8月期中の納品まで進めることは叶わず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AsReader事業 売上高 セグメント利益率」「システムインテグレーション事業 売上高 セグメント利益率」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（主に人件費・支払手数料）の計画比減少」、「売上原価に含まれる固定費の比率が高まった」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比10.3％減の1,578百万円」、「営業利益▲224百万円」、「新規大口案件の商談が…納品まで進めることは叶わず」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年8月期の予想値は示されているが、為替レート等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年8月期の通期予想と施策説明はあるが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料構成および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AsReader HAKOBUを発表」、「AsReader ASR-M24D発表」、「顔認証端末…販売を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注関連情報（前年比率）」に「受注件数」「受注金額」「平均受注単価」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数及び受注金額は増加したものの、平均受注単価は減少する結果」と記載される一方、「平均受注単価…前年比増加」とも記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数」「受注金額」「平均受注単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「株主数は記載されているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「展示会や製品市場の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株式関係の内容は「大株主の状況」「株価推移」であり、配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに「ROE -22.4%」の実績を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資キャッシュ・フロー ▲27百万円」、内訳として「顔認証技術実証実験用飲食店設備及び製品の金型」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期 決算説明資料」で、連結業績、セグメント別業績、KPI、業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「アスタリスクのキーワード」「直近のリリース情報」「2025年8月期以降の戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上を計画しております」「改善を目指します」と記載し、冒頭で「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」と説明。」）
