# アスタリスク（6522） 2024年８月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20241007594394
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2024年8月期は売上高が10.3％減少し、営業損失と最終損失が拡大しました。一方、経常損失はやや縮小し、2025年8月期は売上高2,719百万円、営業利益223百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

AsReader事業では顔認証レジ関連の開発・実証店舗の運営費用、棚卸資産の評価損、海外販売の遅れが発生しました。システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れと、不採算案件に対する受注損失引当金の計上がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △54.81円
- 売上高営業利益率: -14.2
- 自己資本比率: {"当期末":57.9,"前期末":71.2}
- 総資産: {"value":2657,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1539,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":298,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":467,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2719,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66887,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":500,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":30,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":613,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":103999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外とも重要な変更なし（会社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 2024年9月17日に、EVO FUNDおよびトリプルウィン株式会社に対して、合計で新株予約権を発行しました。対象株式数は計1,100,000株です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7113400
- 期末自己株式数: 70
- 業績の増減要因: 売上高は前期比10.3％減。AsReader事業では顔認証レジ関連の開発・実証店舗費用、棚卸資産評価損、海外販売の遅れが損益を押し下げ、システムインテグレーション事業では案件進捗遅れと不採算案件の受注損失引当金計上により利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は1,759,851千円から1,578,458千円、営業損失は△192,078千円から△224,846千円、経常損失は△179,540千円から△176,903千円、親会社株主に帰属する当期純損失は△170,071千円から△389,744千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前期比10.3％減、営業損失は前期の△192,078千円から当期△224,846千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△224,846千円、経常損失△176,903千円、親会社株主に帰属する当期純損失△389,744千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年8月期の営業利益予想は223,764千円、2024年8月期は224,846千円の営業損失。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年８月期の年間配当金合計は0.00円、2025年８月期（予想）も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」は2024年8月期、2025年8月期予想とも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「投資有価証券評価損 103,999千円」「特別損失合計 104,613千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業のセグメント損失は△33,514千円から△41,195千円、システムインテグレーション事業の利益は40,657千円から4,545千円、賃貸事業は△1,382千円から2,002千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年8月期△10.9％、2024年8月期△14.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年8月期57.9％、2023年8月期71.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△74百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顔認証レジ関連の新製品の開発及び実証店舗の開店、運営に関する費用や、棚卸資産の評価損」「不採算案件に関して受注損失引当金を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントの売上高・利益は記載されているが、開発費用、評価損、案件遅延など要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顔認証レジ関連の新製品の開発及び実証店舗の開店、運営に関する費用」「一部案件において進捗の遅れ」「不採算案件」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場競争力の強化、シェアの拡大を見込んでおります」「新規大型案件の獲得を目指しております」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月１日～2024年８月31日」の実績および「2024年９月１日～2025年８月31日」の予想として、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー資源や原材料、資材等の高騰」「日米の金融政策や為替の動向」「為替レートにつきましては、１US$＝150円を想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年９月17日に発行しております」およびEVO FUND、トリプルウィン株式会社への新株予約権発行の記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製造業界、小売業界、食品業界の受注がありましたが」と記載されている一方、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年８月期末において入居率100％で推移」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な成長を維持する観点から、営業・研究開発・広報・管理面での人材強化」」）
