# アスタリスク（6522） 2024年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20240709546126
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

第3四半期累計は、案件の納品遅れや原価率の悪化などにより減収・営業赤字拡大となった。通期予想は売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、投資有価証券評価損の計上により純利益予想を103百万円下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間に、出資先企業の著しい状況変化を受けて投資有価証券評価損103百万円を計上し、4月12日公表の通期予想に織り込んでいなかった特別損失となったため、純利益予想を下方修正した。第3四半期累計の業績悪化については、予定案件が納品に至らなかったこと、売上高減少と原価率悪化、不採算案件の発生などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 営業利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-371,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":28.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.3}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-389,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-366,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-481,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AsReader事業":{"売上高":{"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"セグメント利益率":{"value":-12.3,"unit":"%","前年同期":-3.3}},"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4},"セグメント利益率":{"value":1.5,"unit":"%","前年同期":8.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本万引防止システム協会（JEAS）への賛助会員加入と協業、画像認識技術を使った新製品・サービスの提供、賞味期限管理アプリSdcOの発売、バーコードリーダーAsReader SLIMの発売、顔認証ハードウェアAsReader GoMA Home／GoMA Professionalの発売、顔認証とRFIDを組み合わせた鍵管理システムAs Key Cubeの提供、デジタルショーケースの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第４四半期で受注・納品を進め、通期業績予想の達成に向けて活動いたします。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および説明は「2024年8月期第3四半期前年同期比較」「第3四半期累計期間」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績・KPIの説明に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期通期業績予想修正」「親会社株主に帰属する当期純利益…▲377百万円から▲481百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予定していた案件が第3四半期期中に納品までいたらず」「原価率が悪化したこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「予定していた案件が第３四半期期中に納品までいたらず」「不採算案件の発生に伴い前年同期よりも受注獲得が叶わず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AsReader事業「売上高897百万円」「セグメント利益率▲12.3%」、システムインテグレーション事業「売上高201百万円」「セグメント利益率1.5%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の改善（主に人件費）があったものの」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比119百万円減の1,107百万円」、売上総利益「前年同期比86百万円減」、営業利益「前年同期比85百万円悪化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2024年４月12日公表の連結業績予想には織り込んでいなかった特別損失」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期で受注・納品を進め、通期業績予想の達成に向けて活動いたします。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本万引防止システム協会（JEAS）賛助会員に」「SdcO…の発売を発表」「AsReader SLIM」「As Key Cube」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注件数」「受注金額、平均受注単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数は増加」「受注金額と平均受注単価は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数」「平均受注単価」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社がシェアを押さえつつあり」と記載されているが、シェア率はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期第3四半期 決算説明資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「モノ認識とモバイルを中心に IoTで世界を変える」および「本資料の取り扱いについて」があり、その後は業績報告が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅に悪化する見込み」「伸びてくるものと予想しております」「繋がることが期待」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「本資料の取り扱いについて」があり、続いて「第3四半期業績報告」が始まる。」）
