# アスタリスク（6522） 2024年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20240709546123
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.8％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で前年同期より悪化しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前後の詳細は本文には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

AsReader事業では顔認証レジ関連の新製品開発・実証店舗の開店運営費、棚卸資産評価損、海外販売実績の遅れが発生しました。システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れと不採算案件に対する受注損失引当金を計上し、投資有価証券評価損103,999千円も計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 営業利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-192,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-371,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △52.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.8,"前期末":71.2}
- 総資産: {"value":2664,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1565,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":392172,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1813,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-366,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-481,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":1813,"営業利益":-389,"経常利益":-366,"純利益":-481},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":37,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":30,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":103999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7109400
- 期末自己株式数: 70
- 業績の増減要因: AsReader事業では顔認証レジ関連の新製品開発・実証店舗の開店運営費、棚卸資産評価損、海外販売実績の遅れによりセグメント損失が拡大。システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れと不採算案件に対する受注損失引当金により利益が減少。投資有価証券評価損103,999千円を特別損失に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2024年８月期第３四半期」売上高1,107百万円、「通期」売上高1,813百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業損失238百万円、通期営業損失予想389百万円。第3四半期売上高1,107百万円、通期売上高予想1,813百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.8％減、営業損失は前年同期153,074千円から238,960千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は143,858千円から371,937千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高1,107,727千円（前年同期1,227,646千円）、営業損失△238,960千円（前年同期△153,074千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△238百万円、経常損失△192百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△371百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期営業損失△238百万円、「通期」営業利益△389百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当「0.00」、2024年8月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計67千円、特別損失「投資有価証券評価損」103,999千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「投資有価証券評価損」103,999千円、「特別損失合計」103,999千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業は前年29,944千円の損失から110,389千円の損失、システムインテグレーション事業は利益89.2％減、賃貸事業は前年1,962千円の損失から1,346千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高1,107,727千円・営業損失△238,960千円、前年同期売上高1,227,646千円・営業損失△153,074千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年８月期第３四半期58.8％」「2023年８月期71.2％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顔認証レジ関連の新製品の開発及び実証店舗の開店、運営に関する費用や、棚卸資産の評価損」「受注損失引当金を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「海外における販売実績が当初より遅れている影響」「一部案件において進捗の遅れ」「不採算案件に関して受注損失引当金を計上」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の開発及び実証店舗の開店、運営に関する費用」「一部案件において進捗の遅れ」「受注損失引当金を計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定する一方、「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年９月１日～2024年５月31日」、売上高1,107百万円、営業損失238百万円、通期売上高予想1,813百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢、資源・エネルギー及び原材料価格の高止まり、世界的な金融引き締め、円安の進行や消費者物価の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年８月期第２四半期連結会計期間より賃貸事業セグメントを追加しており」。「賃貸事業の連結売上高は…前年同期比240.7％増」と比較値も記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年８月期第３四半期末において入居率は100％」。」）
