# アスタリスク（6522） 特別損失(投資有価証券評価損)の計上及び2024年８月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20240709546097
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2024年8月期通期の連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、保有する投資有価証券の価値下落に伴う103百万円の特別損失により、親会社株主に帰属する当期純利益を△377百万円から△481百万円へ引き下げました。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券の一部について、取得価額に比べ実質価額が著しく下落したため、投資有価証券評価損103百万円を特別損失として計上することとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1813,"revised_forecast":1813,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-389,"revised_forecast":-389,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-366,"revised_forecast":-366,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-377,"revised_forecast":-481,"change":-103,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-53.06,"revised_forecast":-67.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: 売上高 1,759百万円、営業利益 △192百万円、経常利益 △179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △170百万円、１株当たり当期純利益 △24.01円 銭（2023年８月期）
- 修正の理由: 保有する投資有価証券の一部について、取得価額に比べ実質価額が著しく下落したため、投資有価証券評価損103百万円を特別損失として計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損 103百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想（2023 年９月１日～2024 年８月 31 日）について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2024 年８月期通期（2023 年９月１日～2024 年８月 31 日）連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想からの変更はございません。親会社株主に帰属する当期純利益については、上記のとおり…前回発表予想を下回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想(B)」の親会社株主に帰属する当期純利益は「△481」、「増減額(B－A)」は「△103」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高「増減額 0」、営業利益「増減額 0」、経常利益「増減額 0」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減額 △103」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想」、「連結業績予想の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△170」、今回修正予想は「△481」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想からの変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損 103 百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失として投資有価証券評価損を計上することになったことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社グループが保有する投資有価証券の一部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券評価損を計上することになったことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損 103 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「取得価額に比べ実質価額が著しく下落したため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年８月期におきまして」「投資有価証券評価損 103 百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想からの変更はございません」「特別損失として投資有価証券評価損を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年７月 12 日」、対象期間「2023 年９月１日～2024 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想の修正」、「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
