# アスタリスク（6522） 2024年８月期　第 2 四半期連結累計期間の連結業績予想と実績の差異ならびに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20240411569105
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期累計は、売上高・利益ともに公表予想を下回り、実績との差異を開示した。同時に、通期予想を売上高2,645百万円から1,813百万円、営業利益100百万円から△389百万円などへ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

米国・国内で大型案件の顧客投資時期や導入スケジュールの延期、商談・デモ期間の長期化により受注が遅れたこと、飲食店の来店者数減少と運営コスト増加、原材料価格高騰による商品原価増加、滞留見込み製品の商品評価損の発生など。第2四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益については、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額69百万円の影響も挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2645,"revised_forecast":1813,"change":-831,"change_rate":-31.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-389,"change":-490,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":96,"revised_forecast":-366,"change":-463,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":-377,"change":-444,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.52,"revised_forecast":-53.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 13 日
- 前期実績: 売上高1,759百万円、営業利益△192百万円、経常利益△179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△170百万円、1株当たり当期純利益△24.01円
- 修正の理由: 米国市場で新規大型案件の交渉・AsReaderのデモ期間が長期化し受注獲得が遅れたこと、国内大型案件の導入スケジュール延期・商談長期化、原材料価格高騰による商品原価増加、国内子会社の飲食店における来店者数減少・運営コスト増加、滞留見込み製品の商品評価損の計上見通しによるもの。
- 特別損失の内容と金額: 期末日時点で滞留が見込まれる製品に対する商品評価損100百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年８月期第２四半期（累計）連結業績予想と本日発表いたしました実績値との間に差異が生じました」および「2024年８月期通期連結業績予想について…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第2四半期連結累計期間の連結業績予想と実績の差異ならびに通期連結業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想は売上高2,645百万円から1,813百万円、営業利益100百万円から△389百万円、経常利益96百万円から△366百万円、純利益67百万円から△377百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期売上高の増減率は「△31.4」、営業利益は「100」から「△389」、親会社株主に帰属する当期純利益は「67」から「△377」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期表で売上高の増減率は「△31.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の通期増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期売上高の増減率は「△31.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△377」、前期実績は「△170」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高2,645→1,813、営業利益100→△389、経常利益96→△366、純利益67→△377となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「商品評価損の計上が100百万円発生する見通し」および「繰延税金資産取崩による69百万円の法人税等調整額の影響」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の投資時期の遅れなどによる交渉の長期化」「顧客導入スケジュールの延期や商談長期化に伴う受注の遅れ」「来店者数の減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国市場」「小売業界、製造業界、物流業界」「AsReader」「日本国内市場」「国内子会社の飲食店」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は「顧客の投資時期の遅れ」「商談長期化」「来店者数の減少」「運営コストの増加」「原材料価格の高騰」「商品評価損」「繰延税金資産取崩」を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「第2四半期について米国市場は「売上高が283百万円減少、営業利益が76百万円悪化」、国内市場は「売上高が216百万円減少、営業利益が77百万円悪化」、飲食店は「営業利益が18百万円悪化」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客の投資時期の遅れ」「顧客導入スケジュールの延期」「来店者数の減少」「原材料価格の高騰」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期連結累計期間」および「通期連結会計年度」と区分され、通期について「売上高が505百万円減少、営業利益が133百万円悪化する見通し」などと記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「現在進行中の長期交渉を成果に結び付け」や「今後も積極的なビジネスを展開」とする一方、「商品評価損の計上が100百万円発生する見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業面では「受注の遅れ」「原材料価格の高騰による商品原価の増加」、本業外の要因として「繰延税金資産取崩による69百万円の法人税等調整額」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「国内子会社の飲食店」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規事業や新製品開発を迅速に進める」「取り組みを強化します」とあるが、上振れ分の使途として説明されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の展開として「長期交渉」「新規事業や新製品開発」「案件の獲得」などは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年4月12日」、通期対象期間は「2023年9月1日～2024年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月13日に公表した2024年8月期…業績予想」および表中の「前回発表予想（A）（2023年10月13日）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想について…修正いたしました」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示内容は業績予想と実績差異、業績予想修正、理由および今後の展開で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅に悪化する見込み」「発生する見通し」「当社としてその実現を約束する主旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
