# アスタリスク（6522） 2024年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20240411568981
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高が前年同期を下回り、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。通期も営業損失389百万円などの赤字予想となっている。

## 会社が挙げた理由

海外での販売実績が当初より遅れたこと、顔認証レジ関連の新製品開発・実証店舗の開店運営費用、棚卸資産の評価損、一部案件の進捗遅れ、不採算案件に関する受注損失引当金の計上など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 営業利益: {"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △27.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65,"前期末":71.2}
- 総資産: {"value":2688,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1747,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1813,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-366,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-377,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし（表紙記載）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":18,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,109,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 海外での販売実績が当初より遅れたこと、顔認証レジ関連の新製品開発及び実証店舗の開店・運営に関する費用、棚卸資産の評価損、一部案件の進捗遅れ、不採算案件の受注損失引当金の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想は「1,813百万円」、第2四半期累計の売上高は「658百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は「△160百万円」、通期営業利益予想は「△389百万円」、売上高は「658百万円」、通期売上高予想は「1,813百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比24.2％減」、営業損失は前年同期38,044千円から160,872千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は12,349千円から197,336千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は869,158千円から658,788千円、営業損失は△38,044千円から△160,872千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失160,872千円」「経常損失121,131千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失197,336千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。本文には「通期連結業績予想について修正をしております」とある。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業損失は「160,872千円」、通期営業利益予想は「△389百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当合計は「0.00」、2024年8月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「補助金収入18千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文には「棚卸資産の評価損の計上」とあるが、「減損損失」の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業は「セグメント損失80,772千円」、システムインテグレーション事業は「セグメント損失2,597千円」、賃貸事業は「セグメント利益506千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は658,788千円、営業損失は160,872千円。前年同期の売上高は869,158千円、営業損失は38,044千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年8月期第2四半期65.0％」「2023年8月期71.2％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外における販売実績が当初より遅れている影響」「一部案件において進捗の遅れの発生」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「開発費用、実証店舗費用、棚卸資産評価損、案件進捗遅れ、受注損失引当金などの説明はあるが、各要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の開発及び実証店舗の開店、運営に関する費用」「進捗の遅れ」「受注損失引当金を計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」「今後の成長に大きく寄与するものと考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年9月1日～2024年2月29日」、売上高・営業損失・通期予想などの金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢、資源・エネルギー及び原材料価格の高止まり、世界的な金融引き締め、円安の進行や消費者物価の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年8月期第2四半期連結会計期間より賃貸事業セグメントを追加」「前年同期は入居開始前のため売上高はなし」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④についてすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「賞味期限管理システムの受注を獲得」「人追跡システムの受注も獲得」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期第2四半期末において入居率は67％」。」）
