# アスタリスク（6522） 2024年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20240411568944
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

第2四半期累計実績は、案件の納品遅れや商品評価損などにより、売上高・利益が業績予想を下回った。これを受け、通期業績予想を売上高1,813百万円、営業損失389百万円などへ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

米国での新規大型案件の交渉・デモ期間の長期化、日本国内での大型案件の導入延期・商談長期化、原材料価格の高騰、滞留見込み製品の商品評価損、国内子会社の飲食店での来店者数減少と運営コスト増加が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 営業利益: {"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":29.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-5.7}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-389,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-366,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-377,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期業績予想に対しては未達
- セグメント別実績: {"AsReader事業":{"売上高":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9},"セグメント利益":"not_disclosed","セグメント利益率":{"value":-15.4,"unit":"%"}},"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":"not_disclosed","セグメント利益率":{"value":-2,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: {"通期売上高減少":{"value":-505,"unit":"百万円","内容":"米国市場での大型案件の獲得進捗遅れ"},"通期営業利益悪化_米国":{"value":-133,"unit":"百万円"},"通期売上高減少_日本":{"value":-220,"unit":"百万円","内容":"大型案件の導入延期・商談長期化"},"通期営業利益悪化_日本":{"value":-173,"unit":"百万円"},"商品評価損":{"value":-100,"unit":"百万円"},"国内子会社飲食店の営業利益悪化":{"value":-30,"unit":"百万円","内容":"来店者数減少・運営コスト増加"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顔認証システムAsReader Oneとスマートロックを連携したAsReaderGoMAの本格販売、鍵管理向けRFID新製品・新サービスの提供開始、子会社の実証実験を踏まえた画像認識技術サービスの提供、AsReader Conference 2024の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第２四半期業績予想に対しては未達の結果となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年8月期第２四半期前年同期比較」および「第２四半期累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期通期業績予想修正」「通期の業績予想を下方修正することにいたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「米国の営業利益悪化133百万円、日本国内の営業利益悪化173百万円、商品評価損100百万円などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「予定していた案件が上半期中に納品までいたらず」「大型案件の獲得が叶わなかった」「来店者数の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AsReader事業の売上高524百万円、システムインテグレーション事業の売上高128百万円、および各セグメント利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商品評価損の計上」「原材料価格の高騰」「販売費及び一般管理費の改善（主に人件費）」「商品評価損の計上が100百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は業績予想比549百万円減、営業利益は172百万円悪化、通期売上高予想は831百万円減と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由として原材料価格高騰などは記載されているが、予想前提の数値は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「商品評価損の計上が100百万円発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期以降で受注・納品を進め、通期業績予想の達成に向けて活動いたします」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AsReaderGoMA」「2024年８月期から本格的に販売を開始」「鍵管理として、新製品＆新サービスの提供の開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注件数」「受注金額、平均受注単価」「株主数」の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数は増加したものの、受注金額と平均受注単価は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数」「受注金額、平均受注単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「バーコードリーダー市場規模316億円、前年対比1.3%増、RFIDリーダー／ライター市場規模129億円、前年対比64.5%増。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株式関係の掲載内容は大株主の状況と株価推移であり、配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期第２四半期 決算説明会資料」で、連結業績・セグメント別業績・KPIを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第一部に既存主力製品群・新製品群、第二部以降に第2四半期業績報告を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅に悪化する見込み」「販売割合が多くなるものと予想」「可能性あり」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第一部に事業・製品説明がある一方、第二部で連結業績、セグメント別業績、地域別業績、KPIを説明している。」）
