# アスタリスク（6522） 2024年８月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20231229510568
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.4％減、売上総利益が45.2％減となり、営業損失と純損失が拡大した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高はバーコードリーダー・アクセサリー類、ハード保守、受託開発の販売が進んだ一方、前年同期比で減少した。売上総利益は円安、滞留在庫の商品評価損、不採算案件に伴う受注損失引当金の計上により原価率が悪化した。システムインテグレーション事業では受注獲得が伸びず、不採算案件も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":18.5,"unit":"%","yoy_change_points":-12.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-119,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":293,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-119,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-78,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2645,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1026,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":67,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":11.1,"売上総利益":5.3,"営業利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 概ね当初の計画通りの実績
- セグメント別実績: {"AsReader事業":{"売上高":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"セグメント利益率":{"value":-37.4,"unit":"%","yoy_change_points":-25.9}},"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-43},"セグメント利益率":{"value":-2,"unit":"%","yoy_change_points":-17.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顔認証・クレジット決済に対応した『完全なる手ぶら決済』セルフチェックアウトシステムの本格運用、バーコード読み取りソフトウェア『AsReader CameraX』の一般販売開始、オープンストリーム、京セラとの3社連携によるスマートフォン移行促進プラットフォームの構築、サイボウズのkintoneとAsReaderを連携した製品の提供開始、新製品UHF帯RFIDリーダーライター4機種の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の業績予想達成率11.1%、売上総利益の業績予想達成率5.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『概ね当初の計画通りの実績となっております』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年8月期第1四半期』の売上高293百万円、営業利益▲119百万円、純利益▲78百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『為替の影響（円安）、滞留在庫の商品評価損の計上、システムインテグレーション事業の受注損失引当金の計上により原価率が悪化』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『為替の影響（円安）』『滞留在庫の商品評価損』『受注損失引当金の計上により原価率が悪化』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AsReader事業の売上高224百万円・セグメント利益率▲37.4%、システムインテグレーション事業の売上高65百万円・セグメント利益率▲2.0%。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『円安、滞留在庫の商品評価損の計上、システムインテグレーション事業の受注損失引当金の計上により原価率が悪化』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『大型案件の獲得がなく、中小型案件の獲得が進みました』『不採算案件の発生による受注損失引当金の計上』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期の連結業績予想に対して進捗率が低い結果となりましたが、概ね当初の計画通り』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AsReader CameraX』『3社が、それぞれが持つ製品を連携』『新製品RFIDリーダーライター４機種の販売を発表』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『受注件数』『受注金額』『平均受注単価』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『受注件数は増加』『受注金額が減少』『平均受注単価は減少』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『受注件数』『平均受注単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年８月期　第１四半期決算説明資料』で、連結業績・セグメント別業績・KPIのスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「構成は『第一部：第18期（2024年8月期）第１四半期業績報告』『第二部：その他企業情報』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期業績予想』『予想しております』および『実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
