# アスタリスク（6522） 通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20231011565234
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2023年8月期の通期連結実績が、2023年3月31日に公表した予想を下回った。売上高は61百万円、営業利益は54百万円、経常利益は45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は16百万円、それぞれ予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高が想定を若干下回ったことに加え、想定外の棚卸資産評価損の計上と、円安の進行による売上原価率の悪化が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1821,"revised_forecast":1759,"change":-61,"change_rate":-3.36,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-137,"revised_forecast":-192,"change":-54,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-133,"revised_forecast":-179,"change":-45,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-144,"revised_forecast":-160,"change":-16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-20.34,"revised_forecast":-22.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年３月 31 日
- 前期実績: 売上高 2,407百万円、営業利益 400百万円、経常利益 473百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 322百万円、１株当たり当期純利益 46.82円 銭
- 修正の理由: 売上高は前回公表の想定よりも若干下回る着地となり、想定外の棚卸資産評価損の計上、為替相場の円安の進行（業績予想135円/＄、実績139.25円/＄）による売上原価率の悪化（業績予想63.9％、実績67.8％）に伴い、各利益が予想値を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸資産評価損（計上額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年３月 31 日に公表した 2023 年８月期通期連結業績予想」と「本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年８月期 連結業績予想と実績値の差異（2022 年９月１日～2023 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「業績予想に対して大幅に悪化することとなりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「△3.36」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」欄は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△3.36」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益△192百万円、経常利益△179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△160百万円で、前期実績はそれぞれ400百万円、473百万円、322百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「想定外の棚卸資産評価損の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「棚卸資産評価損」「為替相場の円安の進行（業績予想 135 円/＄ 実績 139.25 円/＄）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高は…若干下回る着地」「想定外の棚卸資産評価損の計上」「為替相場の円安の進行…による売上原価率の悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「記載されている金額は各業績項目の「増減額（B－A）」であり、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定外の棚卸資産評価損の計上、為替相場の円安の進行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022 年９月１日～2023 年８月 31 日」、為替レート「業績予想 135 円/＄ 実績 139.25 円/＄」、売上原価率「業績予想 63.9％ 実績 67.8％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「棚卸資産評価損の計上」「為替相場の円安の進行」が記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「為替相場の円安の進行…による売上原価率の悪化…に伴い営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益…が業績予想値を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「売上高」「棚卸資産評価損」「為替相場の円安」「売上原価率」であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は予想に対する実績の下振れ理由として「棚卸資産評価損」「円安」「売上原価率の悪化」を記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想と実績値の差異およびその理由に限られ、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 10 月 13 日」、対象期間は「2022 年９月１日～2023 年８月 31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」で、対象は「2023 年８月期」の実績値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値(B)」「下回る結果となりました」「大幅に悪化することとなりました」」）
