# アスタリスク（6522） 2023年８月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20231011565086
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2023年8月期は売上高が前年同期比26.9％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転落した。2024年8月期は新製品や大型案件の拡販を前提に、増収・黒字化を予想している。

## 会社が挙げた理由

円安による仕入原価の上昇、新製品の販売のずれ込みに伴う開発費用の追加発生、滞留在庫に対する商品評価損の計上などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":1759,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 営業利益: {"value":-192,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △22.66円
- 売上高営業利益率: △10.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"71.3%","前期末":"82.2%"}
- 総資産: {"value":2728,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1944,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-687,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-491,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":491,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":251,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2645,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48996,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":2061,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":66,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,109,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 円安の影響による仕入原価の上昇、新製品の販売のずれ込みによる開発費用の追加発生、滞留在庫に対する商品評価損の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2023年８月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高1,759,851千円(前連結会計年度比26.9％減)」「営業損失192,078千円(前連結会計年度は400,204千円の営業利益)」「経常損失179,540千円」「親会社株主に帰属する当期純損失160,512千円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,407,387百万円から1,759,851百万円、営業利益は400,204千円から営業損失192,078千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失192,078千円」「経常損失179,540千円」「親会社株主に帰属する当期純損失160,512千円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益100,592千円（前年同期は192,078千円の営業損失）」を予想している。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年８月期 0.00」「2024年８月期(予想) 0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「補助金収入2,061千円」、特別損失は「固定資産除却損66千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は「AsReader事業 △33,514千円」「システムインテグレーション事業 40,657千円」「賃貸事業 △1,382千円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は「2023年８月期 △10.9％」「2022年８月期 16.6％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年８月期 71.3％」「2022年８月期 82.2％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は687,498千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響による仕入原価の上昇」「開発費用の追加発生及び、滞留在庫に対する商品評価損の計上」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新製品の販売が当初の計画よりずれ込んだことよる開発費用の追加発生及び、滞留在庫に対する商品評価損の計上などの影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AsReaderの販売」「画像認識技術の研究・開発」「2024年８月期に拡販」「セミセルフレジの実証実験」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場競争力の強化、シェアの拡大を見込んでおります」「販売を開始する予定です」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月１日～2023年８月31日」の実績期間と、「2024年８月期」の売上高2,645,357千円、営業利益100,592千円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や円安による物価上昇」「円安の影響による仕入原価の上昇」「１US$＝145円を想定」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流業界向け、小売業界向けなどのシステム開発の受注があり」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年８月期末において入居率100％」と記載されている。」）
