# アスタリスク（6522） 2023年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20231011565085
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2023年8月期は、海外大手飲料メーカー向け大型案件などの反動で売上高が647百万円減少し、営業利益も400百万円の黒字から192百万円の赤字に転じた。2024年8月期は、売上高2,645百万円、営業利益100百万円、純利益67百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

前年にあった海外大手飲料メーカー向け大型納品やRFID関連の特需案件が当期には同規模で受注できず、海外案件の納品も想定ほど進まなかったため。加えて、半導体などの部材価格高騰や円安で売上原価が上昇し、研究棟・倉庫の新設に伴う消耗品費や人員増加も営業損失の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期
- 売上高: {"value":1759,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 営業利益: {"value":-192,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":32.2,"前年同期比増減ポイント":-13}
- 営業利益率: {"率":null,"前年同期比増減ポイント":-27.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2024年8月期","売上高":{"value":2645,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1026,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":67,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AsReader事業":{"売上高":{"value":1344,"unit":"百万円"},"セグメント利益率":-2.5,"前年同期比":"not_disclosed"},"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":409,"unit":"百万円"},"セグメント利益率":9.9,"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 自動販売機業界、物流業界、小売業界、医療業界向けを軸に販売活動。原価改善、固定費増加の抑制を計画。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROEの実績推移は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":351,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動レジ・画像認識・顔認証・重量センサー・音声制御を組み合わせたセルフタイプのうどん店の展開、画像認識アプリCountPipeの導入事例、従業員持株会の加入率向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比」として売上高▲3.4％などは記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「業績予想比3.4％の減少」、営業利益は「業績予想比▲54百万円」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2023年8月期期末」であり、損益表も期末実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「株価推移の年表に「2023年8月期 連結業績予想修正開示」とあるが、本資料の予想変更方針の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型納品や特需が受注しきれなかった」「部材価格高騰と為替相場（円安）の影響等」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「同規模の納品や特需が受注しきれなかった」「海外案件の…納品が…想定した数値程進まず」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AsReader事業は売上高1,344百万円・セグメント利益率▲2.5％、システムインテグレーション事業は売上高409百万円・同9.9％。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体等の部材価格高騰」「消耗品費や人員増加」と記載されているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比26.9％減、アメリカは同▲67.3％、売上総利益率は▲13.0ポイントと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「自動販売機業界、物流業界、小売業界、医療業界向けを軸」「原価改善等」「固定費の増加を抑制」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「重量センサー技術」「音声制御技術」などを組み合わせ、「セルフタイプのうどん店を展開」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注関連情報（前年比率）」として受注件数、受注金額、平均受注単価を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数は増加したものの、受注金額と平均受注単価は減少」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数」「受注金額」「平均受注単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加により▲192百万円」と記載されているが、人数は示されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株式関係の頁は大株主の状況と株価推移が中心で、配当方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自社株式の取得及び保有を通じて社員自身が株主」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトにROEの各期実績を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究棟建設資金等の支出351百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期 決算説明資料」で、連結業績、セグメント別業績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績報告に加え、「直近のリリース情報」「直近の展示会出展予定」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年8月期は…計画しております」とする一方、「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」と記載。」）
