# アスタリスク（6522） 2023年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20230713521850
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期累計は、前年同期にあった大型納品・特需案件の反動や案件延期により、売上高が594百万円減少し、営業利益と純利益は赤字に転じた。一方、システムインテグレーション事業は不採算案件の正常化により利益率が改善した。

## 会社が挙げた理由

前年同期には海外大手飲料メーカー向けの大型納品やRFID関連の特需案件があったが、今期は世界的な設備投資の控えによる案件延期が続き、同規模の大型案件・特需案件を受注できなかったため。人件費は人員増、減価償却費は2023年1月完成の研究棟、研究開発費は画像認識技術関連の支出が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}
- 営業利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-143,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"32.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期42.7%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"－","前年同期比の増減ポイント":"前年同期14.6%から悪化し赤字"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期業績予想に対して未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数値による前提はnot_disclosed。インバウンド需要の増加、店舗系企業の業績回復により大型案件が進捗すると記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 自動販売機での赤外線通信リーダーについて、シェアを押さえつつあるとの定性的説明のみ。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動レジの実証実験を目的とする子会社の設立、画像認識技術・センサー技術・顔認証技術を活用した自動レジの研究開発加速、画像認識技術サービスの今後のリリース

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年10月に発表した第2四半期業績予想に対しては未達の結果となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年8月期第3四半期前年同期比較」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月31日 2023年8月期 連結業績予想修正開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費「36」百万円、減価償却費「17」百万円、研究開発費「▲14」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的な設備投資の控えなどもあり、延期などが続いており、また同規模の納品や特需が受注しきれなかった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AsReader事業の売上高「902」百万円、システムインテグレーション事業の売上高「322」百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「271」百万円、減価償却費「29」百万円、研究開発費「8」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比「▲32.6%」、営業利益は「▲153」百万円。費用要因として人件費「36」百万円増、減価償却費「17」百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インバウンドの需要が増えること」「店舗系企業がコロナ開けから業績回復してくること」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後はインバウンドの需要が増えることなどからも、特に店舗系の大型案件も進捗していくものと考えております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動レジの実証実験を目的とする子会社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注件数」「受注金額、平均受注単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数は増加したものの、受注金額と平均受注単価は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数」「平均受注単価」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「8」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年８月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「第一部：第17期（2023年8月期）第３四半期業績報告」「第二部：その他企業情報」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想しております」「ものと考えております」「可能性があります」」）
