# アスタリスク（6522） 2023年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20230711520339
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比32.6％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

新製品の販売が当初計画よりずれ込み、開発費用の追加発生や滞留在庫に対する商品評価損を計上した。一方、システムインテグレーション事業では、前年同期に不採算案件の受注損失引当金を計上していた反動で利益が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}
- 営業利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-143,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △20.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.4,"前期末":82.2}
- 総資産: {"value":2781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1958,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1821,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4},"営業利益":{"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":2061,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":66,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7,105,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新製品の販売が当初の計画よりずれ込み、開発費用の追加発生及び滞留在庫に対する商品評価損の計上などによりAsReader事業はセグメント損失となった。システムインテグレーション事業は、前年同期に一部不採算案件に対して受注損失引当金を計上していた反動でセグメント利益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は1,227百万円、通期予想は1,821百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は153百万円、通期営業損失予想は137百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比32.6％減。前年同期は営業利益266百万円、経常利益323百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益198百万円だったのに対し、当期はそれぞれ営業損失153百万円、経常損失126百万円、純損失143百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,822百万円から1,227百万円、営業利益は266百万円から営業損失153百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失153百万円、経常損失126百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当は0.00円、2023年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入2,061千円、特別損失は固定資産除却損66千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業売上高は前年同期比40.2％減、セグメント損失29,944千円。システムインテグレーション事業売上高は同3.5％増、セグメント利益28,149千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,822,054千円・営業利益266,907千円、当期の売上高1,227,646千円・営業損失153,074千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は82.2％から70.4％へ低下。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新製品の販売が当初の計画よりずれ込んだことによる開発費用の追加発生及び、滞留在庫に対する商品評価損の計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として開発費用の追加発生、商品評価損、受注損失引当金の反動が記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の販売が当初の計画よりずれ込み」「大手キャリア様との協業体制を強化」「海外大手飲料メーカーの追加注文及び納入」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年9月1日～2023年5月31日」、売上高1,227,646千円、前年同期比32.6％減と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するロシア・ウクライナ情勢並びに円安の影響等に伴い原材料価格及び資源・エネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年8月期第2四半期連結会計期間に竣工したAsTech Osaka Building…賃貸事業セグメントを追加しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注状況においては、小売店向けの大型受注を獲得する結果となりました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期第3四半期末において入居率100％」。」）
