# アスタリスク（6522） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20230614503814
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

当社は、株式会社自動レジ研究所を大阪市に資本金100万円で設立し、2023年6月15日から事業を開始する。新会社は、人追跡技術・顔認証技術を使ったセルフレジの実証実験を担う。

## 会社が挙げた理由

レジの自動化を実際に運用し、実運用を通じて認証技術を向上させるため。人追跡技術によるセルフレジの運用、顔認証技術による決済、ポイント管理などの実証実験を重ね、実利用可能な技術へ発展させることを狙っている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社自動レジ研究所
- 対象会社の事業内容: 人追跡技術・顔認証技術を用いたセルフレジの社会実装に向けた実証実験
- 対象会社の所在地: 大阪市淀川区
- 対象会社の資本金: 100 万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年６月 15 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（持株比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 当社 100％出資。具体的な調達方法はnot_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該子会社設立による当社グループの 2023 年８月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2023 年６月 15 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 会社設立日：2023 年６月 15 日、事業開始日：2023 年６月 15 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は鈴木規之。当社の取締役３名が当該子会社の取締役を、当社の取締役１名が監査役を兼任する予定。当該子会社との間に業務提携契約の締結を予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100％」「当社が 100％出資する子会社であります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社設立に関するお知らせ」「子会社を設立することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社が 100％出資する子会社であります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　大阪市淀川区木川西２丁目２－１」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該子会社設立による当社グループの 2023 年８月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2023 年６月 15 日開催の取締役会において、下記のとおり、子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定・価格決定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％」「当社が 100％出資する子会社であります」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に外部の相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に外部相手方との資本関係・取引関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人追跡技術・顔認証技術を用いたセルフレジの社会実装に向けた実証実験」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「実運用を通じて当社が実施してきた認証技術の向上」「実利用が可能な技術へと発展させていく」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の取締役３名が当該子会社の取締役を、当社の取締役１名が監査役を兼任する予定」「当該子会社との間に業務提携契約の締結を予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおりますが、今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2023 年６月 15 日」「会社設立日　2023 年６月 15 日」「事業開始日　2023 年６月 15 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「会社設立日　2023 年６月 15 日」「事業開始日　2023 年６月 15 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性確保手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 鈴木 規之」「当社の取締役３名が当該子会社の取締役を、当社の取締役１名が監査役を兼任する予定」「業務提携契約の締結を予定」」）
