# アスタリスク（6522） 従業員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20230515571998
種別: 開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

従業員が給与から拠出して自社株を購入する「アスタリスク従業員持株会」を設立することを決定した。拠出額の100％の奨励金を付与し、2023年7月から拠出を始める。

## 会社が挙げた理由

人的資本投資の一環として、従業員の資産形成を後押しし、全従業員の経営参画意識を高めるため。また、安定的な当社株式購入の需要確保、出来高増加、株式市場における流動性向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: アスタリスク従業員持株会の設立
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年5月15日
- 実施日: 2023年7月より拠出開始（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 1口1,000円、上限20口・20,000円、奨励金付与率は拠出金額の100％、初回拠出時に拠出金額の12か月分に相当する特別奨励金を支給
- 数量・規模: 1口、上限20口
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 人的資本投資の一環として、従業員の資産形成を後押しし、全従業員の経営参画意識向上を図るため。また、安定的な当社株式購入の需要確保及び出来高増加に寄与し、株式市場における流動性向上につなげるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年7月給与支給分より拠出開始

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「従業員持株会を設立することを決定いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「人的資本投資の一環として実施」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響区分に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「入会資格　当社の社員、契約社員、パートタイマー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年５月15日開催の取締役会」「本年７月給与支給分より拠出開始」「拠出金額の100％」「上限20口、20,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年５月15日」「１口1,000円」「上限20口、20,000円」「100％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年５月15日開催の取締役会において…設立することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「事務委託證券会社　野村證券株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年７月より拠出開始」「１口1,000円とし、上限20口まで」「奨励金付与率を拠出金額の100％」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や従来見通しとの比較に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「従業員持株会を設立することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本取り組みは、人的資本投資の一環として実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年５月15日開催の取締役会において…設立することを決定」「2023年７月より拠出開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年５月15日」「2023年７月より拠出開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年５月15日開催の取締役会において…設立することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立することを決定いたしました」「拠出金額の100％といたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「全従業員の経営参画意識向上を図る」「当社の社員、契約社員、パートタイマー」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「本年７月給与支給分より拠出開始」「今後も…成長戦略を達成していく」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「従業員の資産形成を後押し」「全従業員の経営参画意識向上を図る」「流動性向上につなげる」」）
