# アスタリスク（6522） 2023年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20230412546072
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比36.7％減となり、営業利益278百万円から営業損失38百万円へ転落した。経常損益と最終損益も赤字となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、AsReader事業の売上高が前年同期比43.6％減、システムインテグレーション事業の売上高が同1.5％減となったことを示している。また、一部システム開発案件の進捗遅れがあった。一方、システムインテグレーション事業の利益は、前年同期に不採算案件の受注損失引当金を計上していた反動で増加した。外部環境については、ロシア・ウクライナ情勢や円安、原材料・資源・エネルギー価格の高騰などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 営業利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85,"前期末":82.2}
- 総資産: {"value":2448,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2081,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1821,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4},"営業利益":{"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"AsReader事業":{"value":646905,"unit":"千円","yoy_pct":-43.6},"システムインテグレーション事業":{"value":222252,"unit":"千円","yoy_pct":-1.5},"賃貸事業":{"value":"not_disclosed","unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"AsReader事業":{"value":35251,"unit":"千円","yoy_pct":-90.9},"システムインテグレーション事業":{"value":26925,"unit":"千円","yoy_pct":660},"賃貸事業":{"value":-1613,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":2044,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 7,091,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: AsReader事業の売上高減少、システムインテグレーション事業の一部案件の進捗遅れ。システムインテグレーション事業の利益は、前年同期の不採算案件に対する受注損失引当金計上の反動で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高1,821百万円、当第2四半期累計売上高869百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上高は869百万円、営業損失は38百万円。通期予想は売上高1,821百万円、営業損失137百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高869百万円、前年同期比36.7％減。営業損失38百万円、経常損失23百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期1,373百万円から869百万円へ減少し、営業利益278百万円から営業損失38百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失38,044千円、経常損失23,506千円、親会社株主に帰属する四半期純損失12,349千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当金合計は0.00円、2023年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「補助金収入2,044千円」、特別利益合計2,044千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業のセグメント利益は前年同期比90.9％減、システムインテグレーション事業は同660.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,373,132千円・営業利益278,623千円、当期の売上高869,158千円・営業損失38,044千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末85.0％、前期末82.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外大手飲料メーカーの追加注文の納入が完了」「新規受注の拡大を目指し」「システム開発の受注があり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AsReader事業売上高646,905千円、前年同期比43.6％減、システムインテグレーション事業売上高222,252千円、同1.5％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「長期化するロシア・ウクライナ情勢並びに円安の影響等」と、「新製品の開発／販売」「営業力の強化」「海外展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定する一方、「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年9月1日～2023年2月28日」、売上高869,158千円、営業損失38,044千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するロシア・ウクライナ情勢並びに円安の影響等に伴い原材料価格及び資源・エネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年8月期第2四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2022年8月期第2四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発の受注があり」「新規受注の拡大を目指し」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期第2四半期末において入居率は0％」。」）
