# アスタリスク（6522） 2023年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20230412545774
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

第2四半期は大型案件の延期などで売上・利益が前年同期および業績予想を下回り、営業損失となった。通期予想も、売上高1,821百万円、営業損失137百万円などへ下方修正された。

## 会社が挙げた理由

海外大手飲料メーカー向け大型案件やRFID案件の延期、新規大型案件の受注遅延、オランダ事業の立ち上げ遅れ・失注、日本の物流案件の導入延期、AndroidタイプAsReaderの開発遅延、顔認証技術を活用した新製品の開発遅延など。第2四半期実績については、前年にあった大型納品・特需案件を受注できなかったこと、企業の設備投資抑制、原価率悪化などが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 営業利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"35.5%","前年同期比の増減ポイント":-9.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1821,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-137,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-133,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-144,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"AsReader事業":{"売上高":{"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6},"セグメント利益率":{"value":"5.4%","前年同期比の増減ポイント":null}},"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益率":{"value":"12.1%","前年同期比の増減ポイント":10.5}}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":{"value":22,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":6,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":-9,"unit":"百万円"},"研究棟建設資金の支出":{"value":285,"unit":"百万円"},"投資有価証券取得による支出":{"value":101,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":285,"unit":"百万円（研究棟建設資金の支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 研究開発施設の竣工・営業開始、セルフレジ用『人追跡モジュール』のリリース、AsReader BASEの本格稼働予定、顔認証技術を活用した新製品の開発・サービス開始計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・利益額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第２四半期業績予想に対しては未達の結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2022年9月～2023年2月」とされ、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期通期業績予想の下方修正を行いました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益状況の「業績予想比」および前年同期比較表に増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件が延期」「同規模の納品や特需が受注しきれなかった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AsReader事業の売上高646百万円、システムインテグレーション事業の売上高222百万円と、各セグメント利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費177百万円、減価償却費14百万円、研究開発費5百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比36.7％減の869百万円、AsReader事業は43.6％減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インバウンドの需要が増える」「RFID案件や画像認識案件なども増加すると考えております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「案件延期や開発遅延の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「国内において進行している…大型案件の納入に向けて傾注する所存」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セルフレジ用『人追跡モジュール』リリース」「新製品を開発しております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注件数」「受注金額、平均受注単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数は増加したものの、受注金額と平均受注単価は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数は増加したものの、受注金額と平均受注単価は減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比において人員が増加している影響」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社がシェアを押さえつつあり」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株式関係は大株主と株価推移が中心で、配当・還元方針は掲載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究棟建設資金の支出 285百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年８月期 第２四半期決算説明資料」、本文にも「決算説明会資料」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に「株式関係」「直近のリリース情報」「展示会出展予定」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の動きは慎重に見極めていきたく考えております」「増加すると考えております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数は増加したものの、受注金額と平均受注単価は減少」」）
