# アスタリスク（6522） 2023年８月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20230112588365
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2023年8月期第1四半期は、前年にあった海外大手飲料メーカー向け大型納品の反動で売上高・売上総利益が大きく減少し、営業損益と純損益は赤字に転じた。一方、販売費及び一般管理費の改善により、営業損失と純損失は当初予想より小さくなった。

## 会社が挙げた理由

前年同期には海外大手飲料メーカー向けの大型納品があったが、当期には同規模の納品がなかったため売上高が減少した。売上総利益は原価率の悪化が影響し、営業損失と純損失は人件費・支払報酬などの販売費及び一般管理費の改善により予想より改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 営業利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"31.3%","前年同期比増減ポイント":-5.2}
- 営業利益率: {"value":"－","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":316,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-51,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-35,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2906,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1312,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":443,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":314,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"10.9%","売上総利益":"7.5%","営業利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 受注獲得は通期業績予想の達成に問題のないペース
- セグメント別実績: {"AsReader事業":{"売上高":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.5},"セグメント利益率":{"value":"11.5%","前年同期比増減ポイント":-7.7}},"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2},"セグメント利益率":{"value":"15.9%","前年同期比増減ポイント":-6.2}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比売上高減少":{"value":-415,"unit":"百万円"},"前年同期比売上総利益減少":{"value":-168,"unit":"百万円"},"人件費増加":{"value":9,"unit":"百万円"},"減価償却費増減":{"value":0,"unit":"百万円"},"研究開発費減少":{"value":-4,"unit":"百万円"},"資本業務提携に伴う支出":{"value":101,"unit":"百万円"},"法人税等の納税":{"value":91,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 研究開発施設を2023年2月4日から本格稼働予定、京セラのDIGNO SX2とAsReader ASR-A24Dを組み合わせた製品を販売、CANDY HOUSE JAPAN社との資本業務提携に関連する投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の業績予想達成率10.9%、売上総利益の業績予想達成率7.5%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は業績予想比▲47百万円、売上総利益は▲16百万円、営業利益は33百万円改善、純利益は22百万円改善。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期第1四半期（2022年9月1日～2022年11月30日）」および売上高316百万円等の記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高▲415百万円、人件費9百万円、研究開発費▲4百万円などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外大手飲料メーカー向けの大型納品があった」「当期については発生しなかった」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AsReader事業の売上高201百万円、システムインテグレーション事業の売上高115百万円、各セグメント利益率の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費77百万円から87百万円、減価償却費3百万円から3百万円、研究開発費7百万円から3百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲415百万円、売上総利益は▲168百万円。大型納品の反動と原価率悪化の説明あり。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成には問題のないペースで受注獲得は進んでおります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月4日からの本格稼働」、DIGNO SX2とAsReader ASR-A24Dをセット販売との記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注件数」「受注金額」「平均受注単価」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注件数・受注金額は「前年比増加」、平均受注単価は「前年比同程度」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数」と「平均受注単価」の記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本業務提携に伴う投資有価証券の増加101百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年８月期 第１四半期決算説明資料」で、連結業績、セグメント、KPI等の説明構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第二部として「その他企業情報」、導入事例、直近の展示会出展予定を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での仮定に基づく」「必ずしも正確であるという保証はありません」「可能性があります」と記載。」）
