# アスタリスク（6522） 事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20221130572680
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2022年8月期の実績を前回業績予想と比較して更新し、売上高・売上総利益は予想未達、営業利益・純利益は予想超過だったことを示した。併せて、既存製品の拡販、新製品開発、提携、海外展開などの成長施策を再掲・更新した。

## 会社が挙げた理由

売上高は医療業界向け案件の遅延等があった一方、海外飲料メーカー向け納品の完了やRFID関連・防水ケースの特需があったため。売上総利益は円安とシステムインテグレーション事業の不採算案件により売上原価が高騰したため。営業利益は販売費及び一般管理費が想定より少なかったため。親会社株主に帰属する当期純利益は為替差益が発生したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"25.3%（2022年8月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 1,209百万円（上場時の新規株式発行による手取り金の調達額）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: バーコードリーダー市場は2021年度に311億円、約11%成長、RFID市場は2021年度に78億円、約3%成長、AI（ディープラーニング）を活用した画像認識市場は2022～2026年度に年平均33.4%成長見込み（出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所）、RFIDタグの単価は10円／枚前後で価格は安定
- 重点施策: 既存主力事業の強化、新製品の拡販、営業力の強化、海外展開、①スマートフォン装着型リーダーの優位性、②RFID化の流れ、③RFIDの製品開発、画像認識ソリューション - スマートホーム分野、さまざまなキャリアやスマートフォンメーカーとの協業、海外での成長要因・競争優位性、その他～人材施策～
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"2,508","売上総利益":"1,161","営業利益":"387","親会社株主に帰属する当期純利益":"260"},"revised_forecast":{"売上高":"2,407","売上総利益":"1,087","営業利益":"400","親会社株主に帰属する当期純利益":"322"},"change":{"売上高":"▲101","売上総利益":"▲74","営業利益":"13","親会社株主に帰属する当期純利益":"62"},"change_rate":{"売上高":"業績予想達成率96.0%","売上総利益":"業績予想達成率93.6%","営業利益":"業績予想達成率103.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"業績予想達成率123.9%"},"unit":"百万円（達成率は%）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: バーコードリーダー市場：2021年度311億円、約11%成長、RFID市場：2021年度78億円、約3%成長、AI（ディープラーニング）を活用した画像認識市場：2022～2026年度の年平均成長率33.4%（出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所）
- 認識するリスク: 事業全般：主要市場の経済環境、社会的・政治的動向、景気後退による需要減少や価格競争、海外生産：法律・規制の変更、経済的変動、政治的混乱、災害、委託企業の経営悪化による生産への影響、品質に関するリスク：新製品の品質上の課題、販売の遅れ、保守・製品保証費用の発生
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「当資料のアップデートは今後、毎年11月末日を目途として開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「表紙には「2022年11月」とあるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年11月」および「毎年11月末日を目途」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「前期成長戦略の振り返り」および「事業計画の進捗状況」を掲載しているが、計画の見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「（ご参考）2021年10月14日発表 2022年8月期業績予想」と「2022年8月期（当期実績）」が並べられている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前期成長戦略の振り返り」として既存主力事業、新製品、営業力、海外展開の結果を記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「当社グループでは受注高をKPIとしております」とある一方、掲載されている数値は「2022年8月期」の前年比実績である。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「2021年10月14日発表 2022年8月期業績予想」と「2022年8月期（当期実績）」の比較表が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「資料には2022年8月期の実績および前年比はあるが、比較対象となる将来の最終年度目標はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績推移ーセグメント別ー」には各事業の過年度売上高等が掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「社員の給与平均3.4％のベースアップを実施」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「バーコードリーダー市場は2021年度は311億円の市場があり約11％の成長」、「RFIDタグの単価は、現在10円／枚前後」、「2022～2026年度は年平均33.4％増」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「売上高の達成率は96.0%、売上総利益は93.6%、営業利益は103.2%、純利益は123.9%と指標別に示されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年8月期の達成状況」の表に各指標の「業績予想」「当期実績」「増減額」「達成率」が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2022年8月期業績予想」と当期実績を比較しているが、従前の最終年度目標の扱いは記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「売上高について「医療業界向け案件の遅延等」、売上総利益について「円安による影響、システムインテグレーション事業の不採算案件の発生」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料のKPI欄には受注高、受注件数、受注単価が記載されているが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の事業計画および資金使途の記載に、配当や自己株式取得に関する項目はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「調達額」の合計を「1,209百万円」とし、「研究所ビル建設費用591百万円」など使途別の金額を掲載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資金使途として「その他（有利子負債の返済等）」は記載されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料全体にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略には「既存主力事業の強化」「新製品の拡販」「海外展開」などが記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「顔認証システム『AsReader One』」と「スマートロック『SESAME』」を組み合わせた「AsReader GoMA」を発表したと記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「バーコードリーダー市場は2021年度は311億円」、「RFID市場は2021年度は78億円」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年８月、2022年10月に資本業務提携を実施」「今後の新製品開発など協業可能な企業との資本業務提携を実施」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年８月期中に販売を開始」および「2023年1月からリリース予定」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予告なしに変更される可能性があります」「市場の動向、新技術の開発及び競合他社の状況等により、大きく変動する可能性があります」と記載されている。」）
