# アスタリスク（6522） 2022年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20221014544963
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2022年8月期は、海外飲料メーカー向け納品やRFID・防水ケースの特需を背景に増収増益となり、営業利益率は企業目標の15％を上回りました。一方、売上高と売上総利益は通期予想を下回り、システムインテグレーション事業では不採算案件の影響が出ました。

## 会社が挙げた理由

海外飲料メーカー向け案件の納品完了、RFID関連製品・防水ケースの特需、米国子会社の成長などにより売上高が増加しました。売上総利益率は、半導体などの部材調達難と円安、不採算案件の発生により低下しました。営業利益は、販売費及び一般管理費が想定より少なく着地したことにより増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期
- 売上高: {"value":2407,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 営業利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":76.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":85.5}
- 売上総利益率: {"value":45.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"value":16.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"対象":"2022年8月期4Q","売上高":{"value":585,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":308,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":123,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2022年8月期":{"売上高":{"value":2508,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1161,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":387,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":260,"unit":"百万円"}},"2023年8月期":{"売上高":{"value":2906,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1312,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":443,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":314,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2022年8月期":{"売上高":96,"unit":"%","売上総利益":93.6,"営業利益":103.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":123.9}}
- 計画に対する自己評価: 売上及び売上総利益は業績予想をやや下回ったものの、営業利益以下は業績予想に近い数値での着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 要因別の金額分解はnot_disclosed。主な要因は、海外飲料メーカー向け納品完了、RFID関連製品・防水ケースの特需、医療業界案件の遅延、半導体等の部材調達難、円安、不採算案件、販管費の未消化。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増加の記載はあるが、従業員数の実数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替、原材料価格、数量、金利などの数値前提はnot_disclosed。2023年8月期は自動販売機、物流、小売、医療業界向け販売、新製品が第3四半期後半頃から売れ始める想定。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"営業利益率の企業目標":{"value":15,"unit":"%"},"ROE目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":395,"unit":"百万円（研究棟建設資金）"}
- 受注高・受注残高: 受注件数・受注金額・平均受注単価の前年比推移は示されているが、金額の実数および受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ArchiTek株式会社との資本業務提携、CANDY HOUSE JAPAN株式会社との資本業務提携、顔認証とスマートロックを組み合わせたAsReader GoMAの発表、研究開発施設の建設、平均3.4％のベースアップ、PoEアダプターの販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高96.0%、売上総利益93.6%、営業利益103.2%、親会社株主に帰属する当期純利益123.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高96.0%、売上総利益93.6%、営業利益103.2%、親会社株主に帰属する当期純利益123.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「【損益状況】2022年8月四半期に、2022年8月期4Qの売上高585百万円、売上総利益308百万円、営業利益133百万円、当期純利益123百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は本文中にありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「【通期業績予想】2023年8月期として業績予想を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外飲料メーカー向けの納品が…完了」「RFID関連や防水ケースの特需」「医療業界向け案件の遅延」などの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「RFID関連や防水ケースの特需に支えられ」「海外飲料メーカー向けの納品…が完了」「受注件数は前年比増加で推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AsReader事業の売上高1,992百万円、システムインテグレーション事業の売上高414百万円。利益は利益率のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費314百万円、減価償却費18百万円、研究開発費27百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は…▲1.5％」「売上高96.0%」「売上総利益93.6%」「半導体等の部材調達の難化と為替相場（円安）の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「円安による原価高騰が予想されますが」とある一方、具体的な為替レート等の数値は記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新製品販売が第3四半期の後半頃から売れ始める想定」「第3四半期から第4四半期にかけて売上総利益率の改善を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ArchiTek株式会社様と資本業務提携を締結」「CANDY HOUSE JAPAN株式会社様と資本業務提携を締結」「AsReader GoMAを発表」「PoEアダプターの販売を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「【受注関連情報（前年比率）】に「受注件数」「受注金額」「平均受注単価」を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数 前年比増加で推移」「2月の受注金額は前年対比としてはかなり低く」「8月…前年比増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数」「受注金額」「平均受注単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に備えての人員増加」「社員の給与平均3.4％のベースアップを実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動販売機業界、物流業界、小売業界、医療業界向けを軸とした販売活動」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株式関係の頁は大株主と株価推移が中心で、配当・還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「企業目標である15％を達成」「ROEについては…前期比で悪化」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究棟建設資金の支出395百万円」「ArchiTek社との資本業務提携時の出資104百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年８月期　決算説明資料」および「2022年10月14日 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「第一部が「第16期（2022年8月期）期末業績報告」、第二部が「その他企業情報」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「20.7％の増収を計画しております」「高い売上総利益率を見込む新製品販売」「実際の業績が…異なる可能性があります」」）
