# アスタリスク（6522） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20221014544624
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2022年6月1日から8月31日までの第4四半期に、円安の進行で為替差益1,647万1千円を営業外収益として計上しました。2022年8月期累計では為替差益は7,224万3千円となりました。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の大幅な円安進行により、当社が保有する外貨建資産を期末日為替レートで評価替えしたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2022年6月1日～2022年8月31日（当第4四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アスタリスク（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する外貨建資産
- 原因: 外国為替相場の大幅な円安進行により、外貨建資産を期末日為替レートで評価替えしたこと
- 業績への影響額: 16,471千円（営業外収益・為替差益）。当第4四半期連結累計期間では72,243千円（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 当第4四半期連結会計期間（2022年6月1日～2022年8月31日）。累計では2022年8月期（2021年9月1日～2022年8月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『2022年8月期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日公表の『2022年8月期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「『為替差益 16,471 千円を営業外収益に計上いたしました』との記載はあるが、影響の程度に関する表現はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「『営業外収益（為替差益）を計上することとなりました』、『為替差益 16,471 千円を営業外収益に計上いたしました』と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「『上記の営業外収益（為替差益）の業績への影響については、本日公表の「2022 年８月期決算短信〔日本基準〕（連結）」をご参照ください』と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「『為替差益 16,471 千円』および『営業外収益（為替差益）は、72,243 千円』との記載はあるが、比較対象となる売上高・利益の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『これは主として当社が保有する外貨建資産を期末日為替レートで評価替えしたことにより発生したもの』と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は『営業外収益（為替差益）を計上いたしました』と記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上と決算短信への参照を記載しており、継続企業や債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『為替差益 16,471 千円を営業外収益に計上いたしました』と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『当第４四半期連結会計期間（2022 年６月１日～2022 年８月 31 日）』および『当第４四半期連結累計期間（2021 年９月１日～2022 年８月 31 日）』と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『当第４四半期連結会計期間（2022 年６月１日～2022 年８月 31 日）において』と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「『当社が保有する外貨建資産』と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『為替差益 16,471 千円』および『2022 年６月１日～2022 年８月 31 日』と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「『本日公表の「2022 年８月期決算短信〔日本基準〕（連結）」をご参照ください』と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『為替差益 16,471 千円を営業外収益に計上いたしました』と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は『営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ』であり、本文に『続報』や過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示時点や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「『本日公表の「2022 年８月期決算短信〔日本基準〕（連結）」をご参照ください』と記載されているが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と決算短信への参照を記載しており、第三者調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『計上いたしました』、『発生したものであります』と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「『外国為替相場の大幅な円安進行により』、『期末日為替レートで評価替えしたことにより発生』と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社は、当第４四半期連結会計期間におきまして』、『当社が保有する外貨建資産』と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は『営業外収益（為替差益）』の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は『お知らせいたします』として為替差益の計上を説明しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『外国為替相場の大幅な円安進行により』発生したと記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容を説明しており、謝罪に関する記載はない。」）
