# アスタリスク（6522） CANDY HOUSE JAPAN株式会社との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20221014544513
種別: 業務提携
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

アスタリスクは、CANDY HOUSE JAPANに出資し、同社のスマートロック技術と自社の顔認証技術を活用して事業拡大を進める資本業務提携を決めた。出資後の持分は同社の発行済株式総数の2.5％程度となる予定。

## 会社が挙げた理由

当社の画像認識技術ソリューションの社会実装に向け、CANDY HOUSE JAPANのスマートロック「SESAMEシリーズ」と当社の顔認証技術「AsReader One」の親和性が高く、両社の技術・ノウハウを相互に活用して双方の発展につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: CANDY HOUSE JAPAN 株式会社
- 提携先の事業内容: 不動産（個人、法人）管理向けの IoT 製品の製造・販売及び SaaS 管理システム
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: 100 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: CANDY HOUSE JAPAN のスマートロックの開発技術と当社の顔認証技術を活用し、双方の事業の発展・拡大を推進することを目的としております。
- 取得株式数: not_disclosed（出資比率は発行済株式総数の 2.5%程度となる予定）
- 取得価額: 出資額及び諸条件につきましては公表を差し控えさせていただきます。
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2.5%程度","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"発行済株式総数に対する割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed（当社の出資比率は発行済株式総数の2.5%程度となる予定）
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年10月14日
- 契約締結日: 2022年10月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2022年10月31日（予定）
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、重要な影響を与える事象が生じましたら、明らかになった時点で速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「CANDY HOUSE JAPAN 株式会社との間で、資本業務提携を行うことについて決議し、同日、資本業務提携契約を締結いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「当社が CANDY HOUSE JAPAN に対して出資を行います。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「今回の出資により、出資比率は発行済株式総数の 2.5%程度となる予定です。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額及び諸条件につきましては公表を差し控えさせていただきます。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「CANDY HOUSE JAPAN の「スマートロック（SESAME シリーズ）」と、当社が開発を進めている「顔認証技術（AsReader One）」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「CANDY HOUSE JAPAN のスマートロックの開発技術と当社の顔認証技術を活用し、双方の事業の発展・拡大を推進する」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「当社が CANDY HOUSE JAPAN に対して出資を行います。／双方の事業の発展・拡大を推進する」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「両者が保有する技術、ノウハウについて、相互に協力し合い、双方の発展に資することを目的として提携いたします。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「業務資本提携先の会社概要／事業内容 不動産（個人、法人）管理向けの IoT 製品の製造・販売及び SaaS 管理システム／資本金 100 百万円」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません。／記載すべき人的関係はありません。／記載すべき取引関係はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 東京都中央区入船１丁目９番８号」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「双方の事業の発展・拡大を推進することを目的としております。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「（１）業務提携の内容／（２）資本提携の内容／出資比率は発行済株式総数の 2.5%程度となる予定です。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議 2022 年 10 月 14 日／資本業務提携契約締結予定日 2022 年 10 月 14 日／引受新株式の払込予定日 2022 年 10 月 31 日（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「出資比率は発行済株式総数の 2.5%程度となる予定です。／2022 年 10 月 14 日／2022 年 10 月 31 日（予定）」）
