# アスタリスク（6522） 2022年８月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20221012543449
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2022年8月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。2023年8月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内の小売・製造・自動販売機・医療業界向け販売が堅調に推移し、防水対応附属品や海外RFID関連の特需、人検出・動体追跡技術を用いた製品の販売開始、海外飲料メーカーへの大口納入があった。システムインテグレーション事業では受注・納品が堅調だった一方、進捗遅延案件で予定原価が受注金額を超過する見込みとなり、受注損失引当金を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":2407,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 営業利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":76.6}
- 経常利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":85.5}
- １株当たり当期純利益: 46.82円
- 売上高営業利益率: 16.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"82.2%","前期末":"32.0%"}
- 総資産: {"value":2519,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2072,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":300,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-518,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":780,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":936,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2906,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"純利益":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18570,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":981,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: CANDY HOUSE JAPAN株式会社との資本業務提携契約を締結し、同社への出資を行う。出資比率は発行済株式総数の2.5％程度となる予定で、払込予定日は2022年10月31日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,055,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 小売業界向けの新規導入、製造業界・自動販売機業界・医療業界への販売が概ね堅調に推移し、防水対応附属品販売、海外用途でのRFID関係の特需、セミセルフレジシステム等の販売開始、海外飲料メーカーへの大口納入があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2022年８月期 決算短信」「１．2022年８月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績は「2022年８月期」、予想は「2023年８月期」の通期として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高34.3％増、営業利益76.6％増、経常利益98.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益85.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,407百万円、34.3％」、営業利益は「400百万円、76.6％」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益400百万円、経常利益473百万円、親会社株主に帰属する当期純利益322百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年8月期営業利益予想443百万円、前年同期比10.9％増。2022年8月期実績は400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当金合計は0.00円、2022年8月期は0.00円、2023年8月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」はいずれも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「補助金収入981」、特別損失「固定資産除却損0」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業は売上高35.8％増、セグメント利益57.2％増。システムインテグレーション事業は売上高27.4％増、セグメント利益25.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2022年8月期の売上高営業利益率は16.6％、2021年8月期は12.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年8月期82.2％、2021年8月期32.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期300,046千円、前期380,379千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「小売業界向けの新規導入」「販売が概ね堅調」「海外向けについては、飲料メーカーへの大口納入がありました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「新規導入」「特需」「大口納入」などと説明されているが、これら要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売開始を実現」「人材強化」「研究開発の促進」「資本業務提携契約を締結」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成約を見込んでおります」「販売開始を予定しております」「異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月1日～2022年8月31日」の期間と、売上高2,407,387千円、営業利益400,204千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による将来的な影響は依然として不透明」「１US$＝135円、１ユーロ＝140円を想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度比34.3％増」「前連結会計年度比76.6％増」などと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年10月14日開催の取締役会において…資本業務提携契約を締結いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家・アナリスト向け）」。」）
