# アスタリスク（6522） 2022年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20220715500332
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2022年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比24.1%増となった一方、営業利益は6.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益は10.0%減となりました。半導体不足による納期遅延や受注損失引当金の影響があるものの、通期業績見通しは変更していません。

## 会社が挙げた理由

AsReader事業では海外飲料メーカー向け大型案件や第2四半期のRFID関連特需が売上増に寄与しました。一方、半導体不足による製品の出荷遅延、システムインテグレーション事業での受注損失引当金や不採算案件、人件費・支払手数料・研究開発費・広告宣伝費などの増加が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 経常利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 売上総利益率: {"value":"42.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期49.1%から低下（ポイント数は資料に明記なし）"}
- 営業利益率: {"value":"14.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期19.4%から低下（ポイント数は資料に明記なし）"}
- 販管費: {"value":511,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":448,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":175,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":23,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（通期業績見通しは変更なしとの記載のみ）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: AsReader事業は当初計画に対しほぼ予定通り。システムインテグレーション事業は売上総利益が悪化。
- セグメント別実績: {"AsReader事業":{"売上高":{"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"営業利益":{"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}},"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（業績増減要因の金額ブリッジはなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（社員増加による人件費増加との記載はあるが人数はなし）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed（受注件数・受注金額の前年比率のみ記載）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 画像認識技術（人検出・動体追跡）を用いた新製品の販売開始、特定形状の物品をカウントするアプリケーションの販売開始、研究開発施設を2023年1月完成予定で建設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「発表しております通期業績予想の達成には問題のないペースで受注獲得は進んでおります。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・売上総利益は当初計画に対しほぼ予定通り」／「売上総利益の悪化」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「１Q」「２Q」「３Q」として売上高、利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しの変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費19百万円増、支払手数料14百万円増、広告宣伝費15百万円増、研究開発費8百万円増などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外の飲料メーカー向けの大型案件の納品や第2四半期のRFID関連特需などの影響により、前年同期に比べ売上高は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販売費及び一般管理費に人件費、支払手数料、広告宣伝費、研究開発費等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第2四半期の受注損失引当金の影響により、売上総利益の悪化」／「社員増加による人件費増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年度内での出荷を予定」／「新規案件獲得によるリカバーを見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界的な半導体不足の影響による納期遅延」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期までには納品完了を予定」／「新規案件獲得によるリカバーを見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「画像認識技術…を用いた新製品」「物品をカウントするアプリケーションの販売を開始」／「2023年１月の完成に向けて」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPI欄に「受注件数」「受注金額」「平均受注単価」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数：前年比増加で推移」／「受注金額」「平均受注単価」について「増減しております」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPI欄に「受注件数」「平均受注単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社員増加による人件費増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2023年１月の完成に向けて」と記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年８月期 第３四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「モノ認識」と「モバイル」を中心にIoTで世界を変える」などの紹介頁がある一方、第一部で連結業績・セグメント別業績・KPIを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年度内での出荷を予定」／「リカバーを見込んでいる」／「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発施設の建設進捗は記載されているが、投資額の記載なし。」）
