# アスタリスク（6522） 2022年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20220714599718
種別: 決算
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比24.1％増、経常利益が12.8％増となった一方、営業利益は6.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.1％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で進めてきた案件の納品、展示会出展による製品拡販、国内の製造業・自動販売機・医療業界向け販売の堅調推移、防水対応附属品販売や海外向けRFID関係の特需、飲料メーカーへの大口納入などが挙げられています。一方、システムインテグレーション事業では、一部案件の予定原価が受注金額を超過する見込みとなり、受注損失引当金を計上したためセグメント損失が発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 経常利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- １株当たり当期純利益: 29.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.9,"前期末":32}
- 総資産: {"value":2446,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1955,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2508,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"営業利益":{"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1},"経常利益":{"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":144,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":67,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（重要な子会社の異動：無）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7,055,400株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: コロナ禍で進めてきた案件の納品、展示会への出展による製品拡販、国内の製造業界・自動販売機業界・医療業界向け販売の堅調推移、防水対応附属品販売や海外用途でのRFID関係の特需、飲料メーカーへの大口納入。一方、システムインテグレーション事業では、一部案件の予定原価が受注金額を超過する見込みとなり受注損失引当金を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高1,822百万円、通期予想2,508百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,822百万円／通期予想2,508百万円、営業利益266百万円／通期予想387百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高24.1％増、営業利益6.3％減、経常利益12.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,822百万円（24.1％増）、営業利益266百万円（6.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益266百万円、経常利益323百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益198百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想387百万円、対前期増減率71.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当合計0.00円、2022年8月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2022年8月期（予想）…合計0.00円」と記載されていますが、還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計211千円、特別損失合計0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損0千円」のみです。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業セグメント利益428,053千円（16.7％増）、システムインテグレーション事業セグメント損失3,819千円（前年同期は42,575千円のセグメント利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高1,822,054千円・営業利益266,907千円、前年同期売上高1,468,180千円・営業利益284,847千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年8月期第3四半期79.9％、2021年8月期32.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍において進めてきた案件の納品」「展示会への出展による当社製品の拡販」「飲料メーカーへの大口納入がありました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AsReader事業売上高1,510,722千円、セグメント利益428,053千円。受注損失引当金は期末10,287千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大やウクライナ情勢」「案件の納品」「展示会への出展による当社製品の拡販」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月1日～2022年5月31日」、売上高1,822百万円、営業利益266百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な新型コロナウイルス感染症の影響」「お客様の当社製品の導入スケジュールの変更」「世界的な半導体不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高、営業利益、経常利益、純利益が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および添付資料の記載に、重要な後発事象の項目・事象はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発の受注、納品があり」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には製品・業界別の定性的な説明がありますが、数値KPIの記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には事業展開、研究開発、人材強化等の説明はありますが、中期経営計画への言及はありません。」）
