# アスタリスク（6522） 2022年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20220414522344
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高・営業利益は、2月に修正した計画を下回りました。半導体不足による製品納品の遅延や、受託開発案件の採算悪化があった一方、納品遅延分の年度内計上と新規案件による回復を見込み、通期業績予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体不足によりAsReader製品の製造・出荷が遅延したこと、システムインテグレーション事業で一部受託開発案件の予定原価が受注金額を上回る見込みとなり、受注損失引当金を計上したことです。販売管理費は、予定より早期に製品化した案件があり、研究開発費などが減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1373,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"44.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"20.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":336,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":641,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":347,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":113,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2508,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":387,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画を下回る結果
- セグメント別実績: {"AsReader事業":{"売上高":{"value":1147,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"営業利益率":"33.6%"},"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":225,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"営業利益率":"1.6%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"20XX年8月期"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","目標年度":"20XX年8月期"},"営業利益率":{"value":"15%","目標年度":"20XX年8月期"},"当期純利益率":{"value":"10%","目標年度":"20XX年8月期"}}
- 財務目標: {"2024年8月期":{"営業利益率":"18.3%","当期純利益率":"12.7%","有利子負債残高":{"value":0,"unit":"百万円"},"純資産残高":{"value":1554,"unit":"百万円"},"自己資本比率":"85.2%","ROE":"27.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RFIDを活用したセルフレジ「AsRegi+」の販売開始、AsReader防水ケースの販売開始、Android専用バーコード・二次元コードリーダー「AsReader ASR-A24D」の販売開始、パイプ／真珠などのカウントアプリのリリース、新保守サービスの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「発表しております通期業績予想の達成には問題のないペースで受注獲得は進んでおります」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第２四半期業績は修正計画に対して悪化する結果となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は「１Q 732、２Q 641、第２四半期累計 1,373」、営業利益は「１Q 80、２Q 198、第２四半期累計 278」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しの変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の蔓延及び半導体不足の影響により、製品の製造、出荷が大きく遅延」「受注損失引当金を計上」と文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的な半導体不足の影響による受注済製品の納品遅延」「一部案件の製造コストが予定原価を大きく上回る予想」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AsReader事業とシステムインテグレーション事業について、売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費186百万円、支払手数料51百万円、広告宣伝費20百万円、研究開発費10百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「半導体不足の影響による受注済製品の納品遅延」「受注損失引当金の計上に伴い、売上総利益が著しく悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「半導体不足や新型コロナウイルス感染症への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度内での出荷を予定」「第3四半期及び第4四半期には納品完了、売上計上を予定」「新規案件獲得によるリカバーを見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は2021年8月期1,994百万円、2022年8月期2,508百万円、将来目標10,000百万円。2021年8月期と2024年8月期の財務指標も掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RFIDを活用したセルフレジ『AsRegi+』の販売開始」「新保守サービスの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注件数」「受注金額」「平均受注単価」をKPIとして掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数 前年比増加で推移」「当年2月の受注金額は…前年対比としてはかなり低く」「平均受注単価…増減しております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPI欄に「受注件数」「受注金額」「平均受注単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は280億円」「市場規模は75億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年8月期目標として「営業利益率18.3%」「自己資本比率85.2%」「ROE27.5%」などを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「モノ認識技術開発への研究開発投資」「『AsTech Osaka Building』建設」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年８月期 第２四半期決算説明資料」で、連結業績・セグメント別業績・KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「第一部：第２四半期業績報告」「第二部：その他企業情報」「第三部：中期経営計画」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく」「出荷を予定」「リカバーを見込んでいる」」）
