# アスタリスク（6522） 2022年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20220411519962
種別: 決算
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計は、売上高1,373百万円、営業利益279百万円となった。第2四半期業績は修正計画を下回ったが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の蔓延と半導体不足により製品の製造・出荷が遅延したほか、システムインテグレーション事業で予定原価が受注金額を上回る見込みとなり、受注損失引当金を計上した。一方、遅延製品の年度内出荷と新規案件獲得による回復を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":1373,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 26.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.2,"前期末":32}
- 総資産: {"value":2380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1931,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2508,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"営業利益":{"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1},"経常利益":{"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":135,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":61,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,054,800株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: AsReader事業では国内の製造業界・自動販売機業界・医療業界向け販売が概ね堅調で、防水対応附属品、海外RFIDの特需、飲料メーカーへの大口納入があった。システムインテグレーション事業ではシステム開発案件の受注・納品があった一方、一部案件で予定原価が受注金額を超過する見込みとなり受注損失引当金を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2022年8月期第2四半期売上高1,373百万円、通期予想売上高2,508百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益278百万円、通期営業利益予想387百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年8月期第2四半期の売上高・営業利益はともに『－』で、前年同期の数値を記載していない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益278,623千円、経常利益283,229千円、親会社株主に帰属する四半期純利益175,647千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想387百万円、対前期増減率71.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当0.00円、2022年8月期予想の年間配当0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績・今期予想として『0.00』のみが記載され、還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入135千円、その他61千円、合計197千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損益に減損損失の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年8月期第2四半期81.2%、2021年8月期32.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『コロナ禍において進めてきた案件の納品を進め、また展示会への出展による当社製品の拡販を積極的に行ってまいりました。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『製造業界、自動販売機業界、医療業界への販売が概ね堅調』『飲料メーカーへの大口納入がありました』と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『新たな変異株の出現による感染再拡大、ウクライナ情勢の緊迫』『半導体不足』、自社施策として『展示会への出展』『新規案件獲得によるリカバー』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『年度内での出荷を予定していること』『リカバーを見込んでいること』『影響の先行きを見通すことが困難な状況』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2021年9月1日～2022年2月28日』で、売上高1,373百万円、営業利益278百万円、通期営業利益予想387百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『世界的な新型コロナウイルス感染症の影響』『お客様の当社製品の導入スケジュールの変更』『世界的な半導体不足』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2021年8月期第2四半期については四半期財務諸表を作成していない』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『システム開発の受注、納品がありました』との記載はあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販売が概ね堅調に推移』『一部導入時期が遅れている案件もあります』などの定性的説明はあるが、非財務KPIの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績および将来予測情報では事業方針や通期業績予想が説明されているが、中期経営計画への言及はない。」）
