# アスタリスク（6522） 第2四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20220209584758
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高1,278百万円から1,385百万円へ、各利益を大幅に上方修正した。通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

計画していなかった防水等の業務用案件向け付属品や、海外用途のRFID関連の特需案件など、複数の計画外案件を獲得・納入したため。通期予想は、顧客の導入スケジュール変更による期ズレや、世界的な半導体不足の先行きを見通すことが困難なため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1278,"revised_forecast":1385,"change":106,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":347,"change":197,"change_rate":132,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":147,"revised_forecast":349,"change":201,"change_rate":136.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":99,"revised_forecast":242,"change":142,"change_rate":143.1,"unit":"百万円（第2四半期累計は親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.78,"revised_forecast":35.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年10月15日
- 前期実績: 売上高1,032百万円、営業利益245百万円、経常利益239百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益183百万円、1株当たり四半期純利益35.76円 銭（2021年８月期第２四半期）
- 修正の理由: 計画していなかった防水等の業務用案件向け付属品特需案件や、海外用途でのRFID関係の特需案件など、複数の計画外案件の獲得と納入が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月期第２四半期（累計）連結業績予想を、以下の通り修正しました」および対象期間「2021年９月１日～2022年２月28日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年８月期第２四半期（累計）連結業績予想」および「2022年８月期の通期業績予想につきましては…据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「106」、営業利益「197」、経常利益「201」、親会社株主に帰属する四半期純利益「142」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率「8.4％」「132.0％」「136.6％」「143.1％」および「公表値より30％以上上回り」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「8.4％」、営業利益「132.0％」、経常利益「136.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「143.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「143.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益347百万円、経常利益349百万円、四半期純利益242百万円、前期実績はそれぞれ245百万円、239百万円、183百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は「複数の計画外の案件の獲得と納入」であり、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「防水等の業務用件に役立つ付属品特需案件や、海外用途でのRFID関係の特需案件など、複数の計画外の案件の獲得と納入が発生しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防水等の業務用件に役立つ付属品特需案件」「海外用途でのRFID関係の特需案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「防水等の業務用件に役立つ付属品特需案件や、海外用途でのRFID関係の特需案件」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には案件の獲得・納入の記載はあるが、各案件の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「お客様の当社製品の導入スケジュールの変更による期ズレ」および「世界的な半導体不足」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期連結累計期間中」および「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が公表値より30％以上上回り」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「計画外の案件の獲得と納入が発生しました」および「期ズレや、世界的な半導体不足の影響の先行きを見通すことが困難な状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「複数の計画外の案件の獲得と納入」が挙げられ、売上高・営業利益も上方修正されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は特需案件の獲得・納入と顧客の導入スケジュール、半導体不足であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年２月15日」、対象期間「2021年９月１日～2022年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2021年10月15日）」および「2021年10月15日に公表した…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想は据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正しました」「通期業績予想は据え置いております」および「今後の業績動向等により修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」」）
