# アスタリスク（6522） 2021年8月期決算説明資料FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20211129443322
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

決算説明会の質疑応答で、通期業績予想の為替前提を1ドル＝110円と説明したほか、係争中の特許の財務影響、海外展開、国内でのMFi認証工場の整備、提携・M&Aの検討方針などを明らかにした。

## 会社が挙げた理由

為替前提は業績予想の作成条件として示された。特許については国内特許を全て譲渡しており、係争結果による財務上の影響はないと説明している。中国での製造は米国との貿易摩擦や新製品の小ロット生産に伴うリスクがあるため、国内の研究所ビルに製造設備を設置し、MFi認証取得を進める予定としている。海外展開では、米国での拡販、欧州での代理店網構築、中国向け廉価版の開発を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2021年8月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 売上規模で既存のハンディターミナルメーカーの10%未満
- 質疑応答の論点: 業績予想の為替前提は1ドル＝110円、係争中の特許を全て譲渡しており、裁判結果による財務影響はない、係争特許を用いた製品・サービスは今後も提供し、具体的案件も進行中、国内の研究所ビルに製造設備を設置し、MFi認証取得を進める予定、アズリーダーには海外のアタッチメント式リーダーなど競合があるが、機能面で優位と認識、米国での拡販、欧州代理店網の構築、中国向け廉価版の開発を推進、RFIDの用途をアパレルから医療・建築などへ拡大、提携・M&Aを検討するが、具体的に進行中の案件はない
- 新しい施策: 国内の製造施設でのMFi認証取得、中国市場向け廉価版の開発、欧州での代理店網構築、国内外での提携・M&Aの検討

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「１ドル＝110円と想定しております」「アメリカとの貿易摩擦などもあり、それらを懸念しております」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「１ドル＝110円と想定しております」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「アメリカとの貿易摩擦などもあり、それらを懸念しております」。「予算に織り込んではおりません」との説明はあるが、金額はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当該製造施設でのMFi認証の取得を進める予定」。「中国市場に投入する廉価版を開発中」。「代理店網を作ろうと頑張っております」。「提携やM&Aは検討したい」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「売上規模としても、まだ10%にも達しておりません」。「国内約40件、海外10数件を出願しています」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する定量指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「それらからすると、売上規模としても、まだ10%にも達しておりません」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2021年8月期決算説明資料FAQ」、本文は「決算説明会（2021年11月29日）の質疑応答」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は各質問と回答のみで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「どのように管理していくのかなどは、公開しない予定です」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「進める予定」。「検討したいと思います」。「プラスになることはあるかと思います」。」）
