# アスタリスク（6522） 事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20211129442983
種別: 経営計画
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2022年8月期の事業計画として、売上高2,508百万円、営業利益387百万円、親会社株主に帰属する当期純利益260百万円を見込んでいる。AsReaderを軸に、既存事業、新製品、営業力、海外展開を強化する成長方針を示した。

## 会社が挙げた理由

国内では自動販売機メーカー、流通業者、自動車メーカー、医療機関、調剤薬局向けの納入を見込み、海外では米国子会社による飲料メーカー向け新規大型案件や医療業界向け案件を見込んでいるため。また、さまざまな業界でDXの流れが加速していることを成長機会としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: 2022年8月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,792（2021年8月期実績）","revised_forecast":"2,508（2022年8月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"39.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"226（2021年8月期実績）","revised_forecast":"387（2022年8月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"71.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"12.6%（2021年8月期実績）","revised_forecast":"15.5%（2022年8月期計画）","change":"2.8pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"173（2021年8月期実績）","revised_forecast":"260（2022年8月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"49.8%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: さまざまな業界でDX（IoTを活用した自動化、業務効率化）の流れが加速、RFIDリーダーは2020年から2021年の出荷台数で1.7倍と予想
- 重点施策: 既存主力事業の強化、新製品の拡販、営業力の強化、海外展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: バーコードリーダー国内出荷金額28,023百万円（2020年実績、一般社団法人自動認識システム協会『自動認識市場調査報告書』）、RFIDリーダー国内出荷金額7,561百万円（2020年実績、一般社団法人自動認識システム協会『自動認識市場調査報告書』）、UHF帯RFIDリーダー出荷台数は2020年から2021年に1.7倍予想（IDTechEx『RFID Forecasts, Players and Opportunities 2018 2028』、みずほ情報総研作成グラフ）
- 認識するリスク: 事業全般、海外生産、品質に関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年11月

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2022年8月期(計画)」「2022年８月期の連結業績見通し」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年8月期(計画数値)」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画変更の説明ではなく、「2022年8月期の連結業績見通し」を記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「業績予想」であり、2021年8月期実績と2022年8月期計画を示しているが、「修正」の記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当資料のアップデートは今後、本決算後11月頃を目途として開示を行う予定です」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年8月期(実績)」と「2022年8月期(計画)」を並べた業績予想表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高「2,508」「前期比39.9%」、営業利益「387」「前期比71.1%」、当期純利益「260」「前期比49.8%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業別連結売上高で「AsReader事業 2,106」「システムインテグレーション事業 401」を2022年8月期予想として表示。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要には「従業員：100名」とあるが、計画目標としての非財務KPIは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「RFIDリーダーは2020年から2021年の出荷台数でも1.7倍と予想されており、今後飛躍的な台数の伸びが予想されている」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「直近実績」表は2020年8月期実績と2021年8月期実績の比較であり、前計画との比較ではない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2021年8月期(実績)」と「2022年8月期(計画)」を指標別に並べた表。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成・未達を説明する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の金額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「AsReader事業を主軸に」および「具体的には、次の４つの施策を軸に、成長を計画しております」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「セミセルフレジ」「画像認識安全監視システム『AsWatcher』」「AsReader Europe B.V.」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「バーコードリーダー 国内出荷金額 28,023百万円」「RFIDリーダー 国内出荷金額 7,561百万円」「一般社団法人自動認識システム協会 自動認識市場調査報告書より」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大手事業会社との資本業務提携やアメリカのソフトウェア企業との業務提携を実施」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年8月期(計画)」「年末発売予定」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「納入を見込んでおります」「新規大型案件の納入や医療業界向けの案件を見込んでおります」「年末発売予定」。」）
