# アスタリスク（6522） 親会社以外の支配株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20210927402362
種別: 発生事実
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

東証マザーズへの新規上場に伴う公募株式の発行とオーバーアロットメントによる株式貸出により、トリプルウィン株式会社は親会社以外の支配株主ではなくなり、伊藤忠紙パルプ株式会社は主要株主ではなくなった。議決権所有割合は、トリプルウィンが62.51％から45.86％、伊藤忠紙パルプが10.00％から7.85％に低下した。

## 会社が挙げた理由

当社株式の東京証券取引所マザーズへの新規上場に伴う公募株式の発行による発行済株式総数の増加及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出し。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主及び主要株主の異動
- 発生日: 2021年９月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アスタリスク、トリプルウィン株式会社、伊藤忠紙パルプ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社株式の東京証券取引所マザーズへの新規上場に伴う公募株式の発行による発行済株式総数の増加及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出し。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: トリプルウィン株式会社：8,000個（800,000株）、62.51％（2021年８月25日現在）；伊藤忠紙パルプ株式会社：1,280個（128,000株）、10.00％（2021年８月25日現在）
- 異動後の議決権所有割合: トリプルウィン株式会社：7,475個（747,500株）、45.86％（2021年９月30日現在）；伊藤忠紙パルプ株式会社：1,280個（128,000株）、7.85％（2021年９月30日現在）
- 今後の見通し: 特記すべき事項はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「親会社以外の支配株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」および「４．今後の見通し　特記すべき事項はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「親会社以外の支配株主及び主要株主に異動がありました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特記すべき事項はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文は議決権の数・所有割合を記載しているが、利益・売上への影響額は記載していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．異動した株主の概要」および「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は公募株式の発行、株式貸出し、議決権割合の異動を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は株主異動、議決権割合、今後の見通しである。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（議決権所有割合）」として数値が示されている一方、損失額・費用額・売上影響額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間、四半期、損失計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年９月30日付けで、以下のとおり当社の親会社以外の支配株主及び主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「トリプルウィン株式会社」「伊藤忠紙パルプ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2021年８月25日現在）」および「異動後（2021年９月30日現在）」、ならびに「62.51％」「45.86％」「10.00％」「7.85％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第３項に異動前後の議決権の数、所有株式数、議決権所有割合が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後（2021年９月30日現在）」として「主要株主」「45.86％」等が記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「親会社以外の支配株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」「進捗報告」等の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特記すべき事項はございません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家の設置に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「異動後」「議決権の数（議決権所有割合）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「オーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出しにより…異動が生じました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」として両社の名称が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動と議決権割合を扱っており、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「野村證券株式会社に対して2021年11月１日を期限として貸し出した525個」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の訂正・遅延・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新規上場に伴う公募株式の発行」「オーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出し」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、謝罪文言は記載されていない。」）
