# アスタリスク（6522） 東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20210927402344
種別: 決算
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2021年8月期第3四半期累計の連結業績を開示し、同時に通期業績予想を示した。通期は売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前期を上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

業務のスマート化を求める企業の需要が高まり、AsReaderの販売が物流・小売・自動販売機・医療などで伸びたこと、オンライン営業などの対策を迅速に実施したこと、大型案件の受注が進んだことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年9月1日〜2021年5月31日
- 売上高: {"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 172円59銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.5,"前期末":28.1}
- 総資産: {"value":1208,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":525,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1746,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":98.9},"経常利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":120.4},"純利益":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":150.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"AsReader事業":{"value":1215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"システムインテグレーション事業":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"AsReader事業":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"システムインテグレーション事業":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当第3四半期累計":{"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":7636,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":33,"unit":"千円"},{"項目":"特許権売却益","value":18000,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":42,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"},"通期予想":{"特別利益":[{"項目":"特許権売却益","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入等","value":24,"unit":"百万円"}],"特別損失":"見込んでいない"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,280,000株
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 業務のスマート化需要の高まり、AsReaderの販売伸長、オンライン営業などの対策、大型案件の受注獲得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,468百万円、通期予想は1,746百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は284百万円、通期予想は223百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「通期予想は売上高1,746百万円（前期比24.9％増）、営業利益223百万円（同98.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益172百万円（同150.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比24.9％増、営業利益は前期比98.9％増の予想。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「第3四半期累計の営業利益284百万円、経常利益286百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益220百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「営業利益は第3四半期累計284百万円、通期予想223百万円。「下期は上期に比べて低い利益水準」「利益は低い水準となる見込み」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年8月期の年間配当金は0.00円、2021年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は25,711千円で、内訳に特許権売却益18,000千円がある。特別損失の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年8月期第3四半期43.5%、2020年8月期28.1%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「業務のスマート化を求める企業からのニーズにマッチした製品として…導入が促進」「大型案件の受注を獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AsReaderシリーズの販売台数は2020年8月期16,860台、第3四半期累計26,424台。セグメント売上高・利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルスの影響が長期化」「業務のスマート化を求める企業からのニーズ」、自社施策として「技術開発を積極的に進め」「オンライン等による営業活動」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期の連結業績予想」「増収、増益を見込んでいます」「実際の業績は…異なる場合がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2020年9月1日～2021年5月31日」、売上高1,468百万円、営業利益284百万円、通期予想の増減率も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済状況の変化、市場環境の変化及び他社との競合等の様々な要因」「新型コロナウイルス感染症の蔓延による営業活動の制限」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年8月期第3四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売台数は「2020年8月期の16,860台に対して、2021年8月期第3四半期累計期間は26,424台」。」）
