# アスタリスク（6522） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20210927402339
種別: 経営計画
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

新規上場時点の事業計画と成長戦略を開示した。バーコード・RFID・モバイル端末のAsReaderを主軸に、画像認識、新製品、営業強化、海外展開を進める方針と、2021年5月期までの進捗を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、スマートフォンの法人利用拡大、RFIDによる業務の自動化・効率化ニーズの高まり、画像処理システム市場の拡大予測を成長の背景として示している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: RFIDリーダーは2020年から2021年の出荷台数でも1.7倍と予想、スマートフォンの法人利用は2016年と比較して2.4倍
- 重点施策: ①スマートフォン装着型リーダーの優位性、②RFID化の流れ、③RFIDの製品開発、画像認識ソリューションの市場規模、画像認識ソリューション -画像認識を活用したセミセルフレジ、画像認識ソリューション -AsWatcher、さらなる地域密着化を促進するため、名古屋事務所を開設、大手事業会社との資本業務提携やアメリカのソフトウェア企業との業務提携を実施、さまざまなキャリアやスマートフォンメーカーとの協業、海外拠点、大型案件の受注による水平展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 事業全般：主要市場の経済環境、社会的・政治的動向、景気後退による需要減少や価格競争、海外生産：法律・規制の変更、経済的変動、政治的混乱、災害、委託企業の経営悪化による生産への影響、品質に関するリスク：新製品の品質上の課題、販売遅延、人為的ミスや不測の事態による保守・製品保証費用
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年9月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題に『事業計画及び成長可能性に関する事項について』、本文に『5. 事業計画』『4. 成長戦略』と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「『第14期連結会計年度 2020年8月期（実績）』『第15期第3四半期 2021年5月期（実績）』との記載はあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す開始年度・最終年度の記載は確認できない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見直し・取り下げを示す記載はなく、成長戦略と進捗状況が記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は確認できない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「数値は2020年8月期実績や2021年5月期実績、市場規模などとして記載されており、最終年度の目標値はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「『事業計画の進捗状況』の表は実績値を掲載しているが、目標値の列はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益・純利益について、計画最終年度の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『AsReader事業を主軸に、システムインテグレーション事業は…』との説明はあるが、セグメント別目標値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『従業員：100名（連結計、2021年7月末日現在）』との現状記載はあるが、目標値ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『スマートフォンの法人利用も拡大しており、2016年と比較して2.4倍』、『RFIDリーダーは2020年から2021年の出荷台数でも1.7倍と予想』と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「『第3四半期末時点で、売上高の進捗率は84.1％となっている』と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「『第3四半期末時点で、売上高の進捗率は84.1％』、『第4四半期会計期間は…赤字を見込んでいる』と記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標との比較や変更に関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「『第4四半期会計期間は…準備期間として位置付けており、さらに上場費用を計上したこともあり、赤字を見込んでいる』と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・設備投資・成長投資・M&A投資額に関する記載は確認できない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準、株価評価に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「『AsReader事業を主軸に、システムインテグレーション事業は…AsReaderを利用するシステムの開発をメインに展開』と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「『画像認識ソリューション -AsWatcher』『画像認識を活用したセミセルフレジ』『AsReader事業』と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「『バーコードリーダー国内出荷金額 28,023百万円』『RFIDリーダー国内出荷金額 7,561百万円』および『一般社団法人自動認識システム協会 自動認識市場調査報告書』と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『大手事業会社との資本業務提携やアメリカのソフトウェア企業との業務提携を実施』と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『市場は…拡大することが予測されております』『様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の業績は…大幅に異なる場合があります』と記載されている。」）
