# アスタリスク（6522） （追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20210914498344
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2021年8月25日に提出した新規上場申請用の有価証券報告書について、特許係争の説明、会計方針の参照先、研究所建設の資金調達方法と着手時期を訂正した。

## 会社が挙げた理由

提出済みの有価証券報告書に一部誤りがあったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年９月９日（提出日）
- 実施日: 2021年９月９日（訂正報告書の提出、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 研究所の生産管理・研究開発施設（投資予定総額830,000千円、既支払額292,589千円）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当該特許類の特許存続がどのような結果になっても、予算の達成に与える影響はございません。今後の当社グループの経営成績への影響はございません。
- 理由: 2021年８月25日付で提出した有価証券報告書の記載事項に一部誤りがあったため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年８月25日付提出の新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)
- 今後の予定: 研究所の生産管理・研究開発施設は2022年12月完了予定、研究開発・評価設備は2023年８月完了予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「投資予定金額 総額 830,000（千円）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「今後の当社グループの経営成績への影響はございません」「予算の達成に与える影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「記載事項のうち…記載に一部誤りがありこれを訂正するため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「今後の当社グループの経営成績への影響はございません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「提出先 株式会社東京証券取引所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「830,000」「292,589」「2021年７月」「2022年12月」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「25,000」「5,000」「830,000」「292,589」「2022年12月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社アスタリスク」「新規上場申請のための有価証券報告書」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NIP」「株式会社ファーストリテイリング」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「投資予定金額」「着手及び完了予定年月」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年８月25日付をもって提出した…記載事項」「訂正前」「訂正後」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「訂正報告書」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年８月25日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「「これを訂正するため」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「訂正後も研究所の設備計画および特許実施許諾の記載がある。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提出日 2021年９月９日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年９月９日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「影響はございません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ファーストリテイリング…と係争中」「交渉等の進展があった場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの経営成績」「全社共通」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪市淀川区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「訂正報告書を提出するものであります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月」「2023年８月」「予算の達成に与える影響」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「提出先 株式会社東京証券取引所」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「記載に一部誤りがありこれを訂正するため」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「記載事項…一部誤りがありこれを訂正するため」」）
