# 新規単結晶材料・レーザ製品の製品化｜オキサイド（6521）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、当社の保有するコアテクノロジ技術の深耕として、新たな特性を持つ単結晶材料の探索や、単結晶の新たな製法開発などに取り組んでおります。」 — 固体電池材料、GPS単結晶、GaN用基板、フェムト秒レーザ、マスク描画用レーザなどを開発中製品として列挙している。 (https://komori.app/company/6521/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「株式会社UJ-CrystalとSiC単結晶の量産化に向けた研究開発で資本業務提携」 — 2021年10月にUJ-Crystalと資本業務提携を行い、SiC単結晶の量産化に向けた研究開発を進める具体的な展開が加わった。 (https://komori.app/company/6521/filing/2021-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、2024年10月４日開催の取締役会において、主としてパワー半導体向け材料及び関連製品の研究開発・製造販売等に関する事業を承継させることを目的として、当社100％出資の連結子会社「株式会社オキサイドパワークリスタル」を設立することを決議いたしました。」 — 溶液法SiCウエハ等の事業化を加速するため、パワー半導体向け材料事業を承継する100％子会社の設立を決議した。機動的な経営判断、他社との製造バリューチェーン構築、資金調達の選択肢拡大を狙い、2024年12月１日の事業開始を予定している。 (https://komori.app/company/6521/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「このように、事業環境の変化に対応しつつ、当該事業化を更に加速させる目的で新設した当社100％出資の連結子会社「株式会社オキサイドパワークリスタル」に、パワー半導体向け材料及び関連製品の研究開発・製造販売等に関する事業を本会社分割により承継いたしました。」 — 溶液法SiCウエハ等の事業化を加速するために設立した100％子会社への事業承継が、2024年12月１日付で実行された。 (https://komori.app/company/6521/filing/2024-fy)
- 2026-03-16 前進 「すでに販売を開始している量子コンピュータ用 302 nm レーザ光源は、Vexlum 社の高性能な基本波レーザと、当社の波長変換モジュールを組み合わせた製品であり、他社では実現が困難な高出力かつ高い安定性を達成しています。」 — 量子コンピュータ向けレーザについて、Vexlum社との技術融合製品である302nmレーザ光源の販売開始が示され、製品化が具体化した。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260316582243)
- 2026-04-14 前進 「量子コンピュータ向け紫外レーザ光源の販売を開始」 — 新規レーザ製品の開発段階から販売開始へ進展した。資料では、深紫外レーザの受注開始、6インチp型SiCウエハの展示、量子コンピュータ向けレーザの販売開始も示されている。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260413503114)
- 2026-04-14 前進 「半導体分野では、深紫外レーザおよび単結晶の既存製品の需要拡大に加え、昨年12月に発表した新製品の立ち上がりにより、前期比298百万円の増収となりました。」 — 深紫外レーザ・単結晶の既存製品の需要拡大に加え、2025年12月発表の新製品が立ち上がり、増収に寄与したことが示された。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260413503117)
- 2026-04-16 前進 「その第一弾の成果として、最先端の Yb 中性原子型中性原子コンピュータ向けに 302 nm 高出力レーザ光源を製品発表しました。」 — 量子分野でのレーザ事業について、VEXLUM社との戦略的パートナーシップを通じ、302nm高出力レーザ光源の製品発表まで進展した。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260415505040)
- 2026-04-21 前進 「当社は、Jasper X1 をはじめとする Fluence 社製フェムト秒レーザの販売を通じて市場理解を深めるとともに、Fluence 社のフェムト秒レーザ技術と当社の波長変換技術・光学設計技術を融合させた、競争力の高い新たなフェムト秒レーザ製品の開発に取り組んでまいります。」 — 新規レーザ製品の製品化について、Jasper X1の販売開始に加え、両社技術を融合した新製品開発へ進展した。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260421507628)
- FY2026 前進 「当連結会計年度は、単結晶においては、成長著しいパワー半導体分野（SiC単結晶、β型酸化ガリウム単結晶）に注力しております。レーザにおいては、量子コンピュータ・量子通信技術関連、半導体後工程・光電融合への応用を目指した微細加工、その他新たな用途に向けた開発を行っております。」 — SiC・β型酸化ガリウム単結晶、量子関連レーザ、半導体後工程・光電融合向け微細加工など、製品化・事業化を見据えた開発対象が広がった。 (https://komori.app/company/6521/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 前進 「当社は量子通信専用の436 nmレーザを開発し出荷を開始しました。第一号機は量子中継システムの社会実装を目指す横浜国立大学発スタートアップ LQUOM社へ納品いたしました。」 — 量子通信専用レーザについて、開発から製品化・初回出荷へ進展した。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260714592944)
- 2026-07-14 前進 「本年３月に販売を開始した量子コンピュータ用レーザに加え、量子通信用レーザを新たに製品化し、量子分野の事業ポートフォリオを拡大してまいります。」 — 量子通信用436 nmレーザが開発対象から製品化・出荷段階へ進展した。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260714592981)
- 2026-07-16 前進 「パワー半導体向け SiC についても、電力インフラ向けの社会実装を目標とした長期的な取り組みを進めており、現在はサンプル提供を通じて顧客評価を進めている段階です。」 — SiCはサンプル提供を通じた顧客評価の段階にあることが示された。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260715594876)
- 2026-08-18 前進 「今回、波長変換光学系を改良することにより、波長 258 nm の深紫外域において、平均出力 4 W 超、最大パルスエネルギー25 μJ 超、パルス幅 500 fs 以下、ビーム品質 M²＜1.3 を実現しました。」 — 深紫外フェムト秒レーザについて、258 nm、平均出力4 W超、最大パルスエネルギー25μJ超、パルス幅500 fs以下、ビーム品質M²＜1.3という具体的な性能を実現した。製品化を目指す新規レーザ開発の技術進展である。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260818522597)
- FY2027-H1 前進 「新領域事業は、データセンター向けファラデー回転子の販売が概ね計画どおりに推移した」 — データセンター向けファラデー回転子について、開発・計画段階から販売実績の開示段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6521/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「OXIDEの波長変換技術 ｘ Fluence社フェムト秒レーザ ＝ 深紫外フェムト秒レーザ製品化へ」 — 波長変換技術とFluence社の技術を組み合わせた258nm深紫外フェムト秒レーザについて、開発から製品化を目指す段階への進展が示された。canonicalスレッド自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20261014550907)
- 2026-10-17 前進 「竹内氏は半導体後工程向けに深紫外フェムト秒レーザーを新開発したと発表した。」 — 半導体後工程向けの新型レーザー開発が具体的に公表され、製品化・事業化を見据えた開発対象が広がった。 (https://komori.app/news/ff1168e56f4a3186)
- 2026-10-19 前進 「今回、新領域事業の通期売上高予想を 2 億 8,800 万円上方修正しておりますが、その主な要因はファラデー回転子の出荷増加です。」 — ファラデー回転子の出荷増加が新領域事業の通期売上高予想の上方修正につながり、製品化・販売の進展が示された。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20261016552473)
- 2026-10-19 前進 「当社の波長変換技術とFluence社のフェムト秒レーザ技術を融合し、波長258nm 高出力、短パルス、高ビーム品質な深紫外フェムト秒レーザを開発しました。」 — 半導体後工程や光電融合などの微細加工分野について、開発対象の提示から、258nm深紫外フェムト秒レーザの具体的な開発完了の開示へ進展した。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20261016552477)
