# 半導体事業の開発から量産への移行と保守収益｜オキサイド（6521）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「顧客の新製品投入に合わせてこうした「開発」→「量産」のプロセスが繰り返されております。」 — 266nm・2W以上の単結晶・レーザを軸に、顧客の次世代製品に合わせて開発から量産へ移行している。メンテナンス売上は当事業売上の２割強で、概ね１〜２年ごとに発生すると説明している。 (https://komori.app/company/6521/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「半導体事業においては、単結晶、レーザ装置がともに前事業年度後半に引続き好調を持続しました。」 — 半導体事業の単結晶・レーザ装置が前事業年度後半から引き続き好調であると記載している。 (https://komori.app/company/6521/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「製品の市場別では、ヘルスケア事業においては、ＰＥＴ装置向けのシンチレータ単結晶の売上が前事業年度後半の水準を維持しました。光計測・新領域事業においては、一部製品で納品の延伸が発生するも概ね堅調に推移しました。半導体事業においても、単結晶、レーザ装置がともに前事業年度後半に引続き好調を持続しました。」 — ヘルスケア事業のPET向け単結晶売上と半導体事業の単結晶・レーザ装置が、前事業年度後半の水準または好調さを維持した。 (https://komori.app/company/6521/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「メンテナンス需要は、ほぼ事前予想が可能なため、景況の山と谷のギャップが激しいと言われる半導体分野での事業としては収益安定要素と言えます。加えて、10年以上の長期間稼働が求められるレーザの新規出荷売上に従い、累積的に増えることが見込まれるリカーリングの性質を持つ売上収益となります。」 — 開発から量産への移行と、1〜2年ごとのメンテナンスによる安定・累積的な収益構造を再掲している。 (https://komori.app/company/6521/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「半導体事業においては、データセンターやDX/GX投資による半導体需要が引き続き旺盛であることから、好調が持続する一方で、一部部品の調達に注意を要する状況は変わらず続いております。」 — データセンターやDX/GX投資を背景に半導体需要と事業の好調が続いている一方、部品調達への注意も継続している。 (https://komori.app/company/6521/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「半導体事業においては、期初に想定した以上の生産設備の稼働率上昇とエンジニア一人当たりの生産性向上が見られたことにより、売上高は好調を持続しました。」 — 半導体事業では生産設備の稼働率とエンジニア一人当たりの生産性が向上し、売上高の好調が続いていると記載している。 (https://komori.app/company/6521/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「顧客の新製品投入に合わせてこうした「開発」→「量産」のプロセスが繰り返されております。」 — 顧客の新製品投入に対応する開発から量産への移行と、メンテナンスによる収益構造を再掲している。メンテナンス売上高は当事業売上の15％程度と記載されている。 (https://komori.app/company/6521/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「半導体事業においては、前期第４四半期から生産、出荷が開始されたセカンドベンダー製の部材を搭載したレーザ装置の生産、出荷は、概ね計画に沿って進展しました。」 — セカンドベンダー製部材を搭載したレーザ装置について、前期第４四半期に開始した生産・出荷が概ね計画に沿って進展している。 (https://komori.app/company/6521/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「半導体事業においては、セカンドベンダー製の部材調達が順調に進捗し、レーザ装置の生産及び出荷は計画どおりに進展しました。」 — セカンドベンダー製部材の調達が順調に進み、レーザ装置の生産・出荷が計画どおり進展した。前四半期からの対応状況を再確認している。 (https://komori.app/company/6521/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「同事業の年間売上高としては過去最高を記録しました。」 — 半導体事業では、調達部材問題の解決、生産効率改善、新製品の研究開発受託により年間売上高が過去最高となった。 (https://komori.app/company/6521/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「半導体事業においては、売上高は概ね予想通りの進捗となりました。」 — 半導体事業の売上高は概ね予想どおりに進捗したと記載され、同事業の進捗状況を再確認している。 (https://komori.app/company/6521/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「半導体事業におきましては、深紫外レーザ及び単結晶の既存製品の需要拡大に加え、新製品の立ち上がり及び次世代レーザの開発受託が寄与しました。この結果、当連結会計年度における同事業の売上高は、前期比6.3％増の5,002百万円となり、過去最高を更新しました。」 — 既存製品の需要拡大、新製品の立ち上がり、次世代レーザの開発受託が寄与し、半導体事業売上高が過去最高となった。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260413503111)
- 2026-04-14 前進 「メンテナンス売上高は初めて10億円を上回りました。」 — 半導体事業の保守収益が初めて10億円を超え、リカーリング型の収益基盤としての実績が具体化した。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260413503114)
- 2026-04-16 前進 「193 nm の新製品については、12 月のリリース以降、複数の引き合いをいただいております。」 — 半導体事業では、193nm新製品への複数の引き合いが発生し、今期売上計画への寄与見込みが示された。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260415505040)
- FY2026 前進 「この結果、当連結会計年度における同事業の売上高は、前期比6.3％増の5,002百万円となり、過去最高を更新しました。」 — 半導体事業の年間売上高が5,002百万円となり、過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6521/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 前進 「半導体事業は、好調な半導体市場を背景に、当社売上高は予想を大きく上回りました。」 — 半導体事業の売上高が予想を大きく上回り、同事業の進展が示されている。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260714592903)
- 2026-07-16 実績引用 「こうした好調な市場を背景に、第 1 四半期の売上高は予想を上回りました。」 — 半導体事業の第1四半期売上高が予想を上回った実績を引用している。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260715594876)
- FY2027-H1 前進 「半導体事業は、半導体製造装置市場の拡大を背景に、同市場において高いシェアを有するレーザ製品及び光学単結晶製品の出荷が増加し、売上高は予想を上回りました。」 — 半導体製造装置市場の拡大を背景にレーザ製品・光学単結晶製品の出荷が増加し、半導体事業の中間売上高は予想を上回った。 (https://komori.app/company/6521/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「半導体事業では単結晶及びレーザ製品、新領域事業ではデータセンター向けファラデー回転子の出荷増加により、両事業の売上高が前回予想を上振れる見込みです。」 — 半導体事業で単結晶及びレーザ製品の出荷増加が見込まれ、通期売上高の上振れ要因として示された。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20261014550911)
- 2026-10-17 前進 「上半期の増収増益を牽引したのは半導体事業で、売上高は前年同期比70%増の32億5,900万円と予想を3億3,800万円上回った。」 — 半導体事業の上半期売上高が前年同期比70％増の32億5,900万円となり、予想を3億3,800万円上回った。 (https://komori.app/news/aacaccf4df5c4bf7)
- 2026-10-17 前進 「上半期の半導体事業売上高は前年同期比70%増の32億5,900万円と、会社予想を3億3,800万円上回った。」 — 半導体事業の上半期売上高が前年同期比70％増の32億5,900万円となり、既存の成長進展が具体的な実績として示された。 (https://komori.app/news/ff1168e56f4a3186)
- 2026-10-19 前進 「上半期の半導体事業は前年同期比 70％の増収となり、受注高も上半期として過去最高の 34 億 5,600 万円を記録しました。」 — 半導体事業の増収率と受注高の過去最高更新が示され、同事業の成長実績が具体化した。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20261016552473)
- 2026-10-19 前進 「2027年2月期上半期の受注高は、上半期として過去最高の３４億5,600万円となりました。」 — 半導体事業について、従来の出荷増加・中間売上高の予想超過に加え、上半期受注高が過去最高となった具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20261016552477)
