# 次世代製品・新領域と基盤技術の研究開発｜オキサイド（6521）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、上記の経営方針の下、光学分野の次世代製品開発、レーザ加工、レーザセンシングといった新領域の新製品開発とともに、コア技術である単結晶の高品質化開発といった基盤技術の研究開発を推進してまいります。」 — 新領域製品と単結晶の高品質化という基盤技術を並行して開発する方針。 (https://komori.app/company/6521/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「光学分野の次世代製品開発、レーザ加工、レーザセンシングといった新領域の新製品開発とともに、コア技術である単結晶の高品質化開発といった基盤技術の研究開発を推進してまいります。」 — 新領域製品と単結晶の高品質化という基盤技術を並行して開発する方針を維持している。SiC、GaN、213nmレーザ、114nmレーザ等の開発対象も具体化している。 (https://komori.app/company/6521/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度は、単結晶においては、成長著しいパワー半導体分野（SiC単結晶、β型酸化ガリウム単結晶）に注力しております。レーザにおいては、次世代の半導体検査装置用213nm、244nm、257nmレーザや最先端の材料分析技術である光電子分光用114nmレーザの開発・製品化に注力しております。」 — SiC、β型酸化ガリウム、213nm・244nm・257nm・114nmレーザ、量子通信デバイスなど、次世代製品の開発対象と製品化への注力領域が具体化している。 (https://komori.app/company/6521/filing/2023-fy)
- 2026-03-16 前進 「当社は Vexlum 社との協業を通じて、量子コンピュータ用途に求められるレーザのさらなる高出力化を進めるとともに、波長変換領域の拡大による製品ラインナップの拡充を図ります。」 — Vexlum社のVECSEL技術と自社の波長変換技術を組み合わせ、量子コンピュータ用レーザの高出力化・対応波長拡大を進める具体的な協業が開始された。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260316582243)
- 2026-04-14 前進 「将来の成長が期待される半導体・量子・データセンター・パワー半導体分野に注力し、研究開発費は12億円超となりました。」 — 次世代製品・新領域の研究開発について、注力分野が半導体、量子、データセンター、パワー半導体へ具体化され、研究開発費の実績も示された。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260413503114)
- 2026-04-21 前進 「さらに、Fluence 社の持つフェムト秒レーザ技術と当社の持つ波長変換技術の融合により、近年の半導体後工程や光電融合に求められる高精度で熱変性の無い加工を実現する深紫外フェムト秒レーザの製品化が可能となります。」 — 次世代レーザの研究開発について、Fluence社のフェムト秒レーザ技術と自社の波長変換技術を融合した深紫外フェムト秒レーザの製品化構想が具体化した。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260421507628)
- 2026-05-02 前進 「次世代パワー半導体材料として期待が高まるSiC単結晶においては、高品質かつ大口径の結晶開発が求められており、当社グループにおいても溶液法を用いたSiC単結晶開発を推進しております。」 — 溶液法を用いたSiC単結晶開発を、対処すべき課題として改めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260501515849)
- FY2026 前進 「量子コンピュータ向けでは、量子状態を制御する302 nmレーザの製品化・出荷を達成し、さらに異なる波長のレーザの開発にも着手しております。」 — 量子コンピュータ向け302 nmレーザについて、開発段階から製品化・出荷達成へ進展した。 (https://komori.app/company/6521/filing/2025-fy)
- 2026-05-28 前進 「今後は、半導体・量子・データセンター・パワー半導体分野に注力し、成長分野における新製品開発や事業化を推進してまいります。」 — 193nm全固体レーザ、266nm高出力レーザ、半導体後工程向けレーザ、TFLN、p型SiC、量子コンピュータ向け302nmレーザなど、研究開発・事業化の対象が具体化している。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260528553504)
- 2026-07-14 前進 「本年３月に販売を開始した量子コンピュータ用レーザに加え、量子通信用レーザを新たに製品化し、量子分野の事業ポートフォリオを拡大してまいります。」 — 量子通信用レーザが開発段階から製品化・出荷段階へ進み、次世代レーザ製品の対象が広がった。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260714592944)
- 2026-07-16 前進 「本年 3 月の量子コンピュータ向け 302 nm レーザの発表以降、国内外のお客様やパートナー企業から多くの引き合いをいただいております。」 — 302 nmレーザは発表後の引き合い、評価、導入協議へ進展している。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260715594876)
- 2026-08-18 前進 「当社はこれらの課題に対し、結晶技術、光学設計技術および波長変換技術の観点から評価を進め、長期安定動作に関わる基本性能の確認と信頼性に関わる基礎データを取得しました。」 — 結晶技術、光学設計技術、波長変換技術を組み合わせた深紫外フェムト秒レーザの研究開発で、長期安定動作と信頼性に関する基礎データ取得まで進んだ。 (https://komori.app/company/6521/disclosure/20260818522597)
