# オキサイド（6521） 2027年２月期 第２四半期決算補足説明資料(スクリプト付)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20261016552477
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2027年2月期上半期は、半導体事業の出荷増を主因に売上高・営業利益が当初予想を上回った。これを受け、通期の売上高予想を103億2,300万円、営業利益予想を13億6,700万円へ上方修正した一方、ヘルスケア事業の予想は引き下げた。

## 会社が挙げた理由

半導体事業の単結晶・レーザ製品、新領域事業のデータセンター向けファラデー回転子の出荷増加が増収を牽引した。ヘルスケア事業では主要原材料の調達環境悪化と価格高騰を受け、受注確度の高い案件をベースに下半期予想を見直した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4935,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2743,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":442,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16.1,"unit":"%"},"研究開発費":{"value":254,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":604,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":22,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10323,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1367,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13.2,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":2076,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":20.1,"unit":"%"},"半導体売上高":{"value":7241,"unit":"百万円"},"ヘルスケア売上高":{"value":1219,"unit":"百万円"},"新領域売上高":{"value":1864,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに予想を上回った
- セグメント別実績: {"半導体":{"売上高":{"value":3259,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":70,"unit":"%"}},"ヘルスケア":{"売上高":{"value":874,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-285,"unit":"百万円"}},"新領域":{"売上高":{"value":800,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-271,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 現時点で受注の確度が高い案件をベースに下半期予想を見直し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年2月期":{"営業利益率":12,"単位":"%","EBITDAマージン":22},"2029年2月期":{"売上高":13000,"単位":"%","営業利益率":14,"EBITDAマージン":23},"実績との対比":"2027年2月期営業利益率13.2%で、2028年2月期目標を1年前倒しで達成見込み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約30億円弱","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3456,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3390,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2026年半導体製造装置（WFE）市場は前年比23.2%成長予測","シェア":"当社が高いシェアを有する単結晶・レーザ製品"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fluence社のフェムト秒レーザ技術と自社の波長変換技術を融合した深紫外フェムト秒レーザの開発・用途展開、香山晋氏を経営戦略アドバイザーに招聘、データセンター向けファラデー回転子の生産能力増強投資14億5,500万円および追加設備投資8億4,100万円

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正表に上半期実績と通期予想は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに予想を上回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27年2月期 2Q」の実績として売上高2,743百万円、営業利益442百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2027年2月期上半期の受注高は、上半期として過去最高の34億5,600万円となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「半導体+838百万円、ヘルスケア▲632百万円、新領域+288百万円などの予想増減が表に記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「単結晶・レーザ製品、新領域事業ではデータセンター向けファラデー回転子の出荷増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業の表には「売上高」が掲載され、利益項目は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「上半期の研究開発費509百万円、予想比▲31百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ヘルスケアは当初予想比▲632百万円で、原材料の調達環境悪化と価格高騰が理由。新領域は上半期予想比▲99百万円で、一部案件の下半期への期ずれが理由。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で受注の確度が高い案件をベースに見直しました。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の業績予想については、こうした状況を踏まえ、現時点で受注の確度が高い案件をベースに見直しました。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益率は1年前倒しで達成する見込み」「2028年2月期目標も射程圏内」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「深紫外フェムト秒レーザの開発、香山晋氏の招聘、ファラデー回転子の生産能力増強投資。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料にEBITDAマージン、受注高、受注残高、Net Debt/EBITDA、負債資本倍率、自己資本比率が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は上半期過去最高、EBITDAマージンは前年同期比+13.3%、Net Debt/EBITDAは3.7倍から2.6倍、自己資本比率は前期末比+2.9ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年の半導体製造装置（WFE）市場は前年比23.2%成長すると予測」「当社が高いシェアを有する」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「Net Debt/EBITDA、負債資本倍率、自己資本比率の推移は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ファラデー回転子の生産能力増強に14億5,500万円、追加設備投資に8億4,100万円、通期設備投資総額約30億円弱。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算補足説明資料(スクリプト付)」で、アジェンダ、ハイライト、事業別業績、通期予想のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2027年2月期第2四半期決算」「事業別業績」「通期連結業績予想の修正」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成する見込み」「射程圏内」「見直しを検討してまいります」。」）
