# オキサイド（6521） 2027年2月期第2四半期 決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20261016552473
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

上期の売上高・営業利益が期初予想を上回り、会社は通期の営業利益率を13.2％へ上方修正した。一方、ヘルスケア事業では原材料の調達環境悪化などを受け、確度の高い案件に絞って予想を見直している。

## 会社が挙げた理由

上振れは、増収に伴う限界利益の増加、利益率の高い半導体事業の増収によるプロダクトミックス改善、業務効率化・生産性向上によるコスト低下が主因。ヘルスケア事業の予想引き下げは、主要原材料の調達環境悪化と価格上昇によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 上昇（具体的な率・前年同期比増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: {"value":13.2,"unit":"%（通期予想）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益率":{"value":13.2,"unit":"%"},"新領域事業売上高":{"value":2.88,"unit":"億円（上方修正額）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 混在：半導体事業は予想を上回り、ファラデー回転子は概ね計画通り、ヘルスケア事業は予想を引き下げ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2029年2月期を最終年度とする中期経営計画の目標達成を目指す（目標数値はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":23,"unit":"億円（ファラデー回転子に関する追加設備投資総額）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":34.56,"unit":"億円（半導体事業上期）"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 上期の売上高・営業利益の予想比上振れ要因と一過性要因、半導体事業の増収背景と生産能力、ヘルスケア事業の原材料調達、事業方針、縮小・撤退の可能性、ファラデー回転子の需給環境と追加投資の背景、追加設備投資に伴う減価償却費、半導体事業の前倒し発注・重複発注と生産面の課題、新領域事業の成長、期ずれ、量子分野、光電融合・CPOへの対応
- 新しい施策: ファラデー回転子の生産能力増強と総額約23億円の追加設備投資、需要動向に応じた生産能力の段階的引き上げ、ヘルスケア事業での新規原材料調達先との協議、工場内でのリサイクル材活用の検討、需要環境に応じた工場・設備・人材の成長分野への再配置

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「半導体事業が予想比3億3,800万円の増収」「ファラデー回転子は…概ね計画通り」「ヘルスケア事業は下半期の売上高予想が大きく引き下げられ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「上半期実績や第4四半期見込みへの言及はあるが、3か月単独の業績数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高も上半期として過去最高の34億5,600万円を記録しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の営業利益率を13.2％へ上方修正いたしました」「新領域事業の通期売上高予想を2億8,800万円上方修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は以下の3点です」として限界利益、プロダクトミックス、コスト低下を説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「プロダクトミックスの改善」「経営資源を成長分野へ柔軟に展開」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「半導体事業は前年同期比70％の増収」「第4四半期は5,900万円の見込み」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務効率化と生産性向上により、コストが期初予想を下回りました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主要原材料の調達環境の悪化と価格上昇を踏まえ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の下振れリスクを抑えるため、現時点で確度の高い案件のみを織り込みました」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期からは…追加投資による増産効果が段階的に寄与する見込みです」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2029年2月期を最終年度とする中期経営計画の目標達成に向け」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「総額約23億円の追加設備投資」「新規の調達先との協議」「リサイクル材の活用も検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界シェア約95％」「30％以上」「前年比23.2％」「受注高…34億5,600万円」「前年同期比70％の増収」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比70％の増収」「上半期として過去最高」「ファラデー回転子は前年同期比で成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「必要な部材や人員を確保」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単結晶は世界シェア約95％」「深紫外レーザは30％以上の世界シェア」「市場は前年比23.2％の成長」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ファラデー回転子に関する総額約23億円の追加設備投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会の質疑応答（要旨）」で、「主なご質問を以下にまとめております」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&A形式の事業・業績説明のみである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「段階的に寄与する見込みです」「成長が期待されます」「四半期ごとの変動はあり得るものの」」）
