# オキサイド（6521） 特別利益（補助金収入）及び特別損失（固定資産圧縮損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20261014550915
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

連結子会社が受け取った補助金96百万円を特別利益として計上し、その補助金で取得した固定資産について92百万円の固定資産圧縮損を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

株式会社オキサイドパワークリスタルがNEDOのグリーンイノベーション基金事業に係る補助金を受領したためです。また、その補助金で取得した固定資産について、法人税法に基づく圧縮記帳を行ったため固定資産圧縮損を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（補助金収入）及び特別損失（固定資産圧縮損）の計上
- 発生日: 2026年6月1日～2026年8月31日（計上対象会計期間。個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オキサイドパワークリスタル（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: グリーンイノベーション基金事業に係る補助金及び当該補助金により取得した固定資産（個別名称はnot_disclosed）
- 原因: 株式会社オキサイドパワークリスタルがNEDOのグリーンイノベーション基金事業に係る補助金を受領したこと。補助金で取得した固定資産について、法人税法の規定に基づく圧縮記帳を実施したこと。
- 業績への影響額: 補助金収入96百万円（特別利益）、固定資産圧縮損92百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2027年2月期第2四半期連結会計期間（2026年6月1日～2026年8月31日）
- 業績予想への影響: 上記の補助金収入及び固定資産圧縮損を、本日公表の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産圧縮損 92 百万円を特別損失として計上いたしました。」、「本日公表の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「補助金収入 96 百万円を特別利益として計上」及び「固定資産圧縮損 92 百万円を特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「上記の補助金収入及び固定資産圧縮損は、本日公表の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「補助金収入 96 百万円」、「固定資産圧縮損 92 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である株式会社オキサイドパワークリスタルにおいて」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「補助金収入 96 百万円を特別利益として計上いたしました」、「固定資産圧縮損 92 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年 2 月期第 2 四半期連結会計期間（2026 年 6 月 1 日～2026 年 8 月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社オキサイドパワークリスタル」、「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補助金収入 96 百万円」、「固定資産圧縮損 92 百万円」、「2026 年 6 月 1 日～2026 年 8 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「補助金収入 96 百万円」、「固定資産圧縮損 92 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益（補助金収入）及び特別損失（固定資産圧縮損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は計上内容と業績予想への反映を記載して「以上」としている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」、「反映しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「NEDOが実施するグリーンイノベーション基金事業に係る補助金の受領」、「法人税法の規定に基づく圧縮記帳」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社オキサイドパワークリスタルにおいて」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「特別利益（補助金収入）の内容」、「特別損失（固定資産圧縮損）の内容」及び「業績に与える影響」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は補助金収入及び固定資産圧縮損の計上と、業績予想への反映を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金の受領に伴い」、「法人税法の規定に基づく圧縮記帳を実施したことに伴い」」）
