# オキサイド（6521） 2027年２月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20261014550907
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2027年2月期通期の売上高・営業利益予想を上方修正した。半導体と新領域の出荷増を織り込む一方、ヘルスケアは原材料高などを踏まえて下方修正した。

## 会社が挙げた理由

半導体事業では単結晶・レーザ製品、新領域事業ではデータセンター向けファラデー回転子の出荷が増加したため、両事業の売上高予想を上方修正した。ヘルスケア事業は主要原材料の調達環境悪化と価格上昇を受け、受注確度の高い案件をベースに下半期予想を見直した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4935,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":438.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13,"unit":"%","yoy_change_point":17.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2743,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":442,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16.1,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":604,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":22,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10323,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1367,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13.2,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":2076,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":20.1,"unit":"%"},"半導体売上高":{"value":7241,"unit":"百万円"},"ヘルスケア売上高":{"value":1219,"unit":"百万円"},"新領域売上高":{"value":1864,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに予想を上回りました
- セグメント別実績: {"半導体":{"売上高":{"value":3259,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":70,"unit":"%増"}},"ヘルスケア":{"売上高":{"value":874,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"新領域":{"売上高":{"value":800,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下半期は現時点で受注の確度が高い案件をベースに見直し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年2月期":{"営業利益率":12,"unit":"%","EBITDAマージン":22},"2029年2月期":{"売上高":13000,"unit":"%","営業利益率":14,"EBITDAマージン":23}}
- 財務目標: {"Net Debt/EBITDA":{"value":2.6,"unit":"倍","実績":"2027年2月期第2四半期末"},"負債資本倍率":{"value":1.3,"unit":"倍","実績":"2027年2月期第2四半期末"},"自己資本比率":{"value":34.7,"unit":"%","実績":"2027年2月期第2四半期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3000,"unit":"百万円弱（2027年2月期修正予想）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3456,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3390,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"半導体製造装置WFE市場":{"value":23.2,"unit":"2026年前年比成長率（%）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fluence社のフェムト秒レーザ技術と自社の波長変換技術を融合した深紫外フェムト秒レーザの製品化、香山晋氏を経営戦略アドバイザーに招聘、データセンター向けファラデー回転子の生産能力増強投資14億5,500万円

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正額や四半期実績は示されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに予想を上回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27年2月期 2Q 実績」として売上高2,743百万円、営業利益442百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2027年2月期上半期の受注高は、上半期として過去最高の34億5,600万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 通期予想の修正」および「通期連結業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「半導体＋838百万円、ヘルスケア▲632百万円、新領域＋288百万円、全社売上高＋495百万円を表に記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「単結晶・レーザ製品、新領域事業ではデータセンター向けファラデー回転子の出荷増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体、ヘルスケア、新領域の各表はいずれも売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は記載されているが、売上原価または販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ヘルスケア売上高予想は▲632百万円、新領域は＋288百万円の修正。新領域について「その他分野の一部案件が下半期へ期ずれ」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で受注の確度が高い案件をベースに見直しました。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主要原材料の調達環境悪化と価格上昇」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「3Q・4Qの売上高修正予想および通期修正予想を表で記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益率は1年前倒しで達成する見込み」「EBITDAマージンは28年2月期目標も射程圏内」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「深紫外フェムト秒レーザの製品化、香山晋氏の招聘、14億5,500万円の設備投資を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、EBITDAマージン、受注高、受注残高、Net Debt/EBITDA、自己資本比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年同期比＋705百万円、Net Debt/EBITDAは3.7倍から2.6倍、自己資本比率は31.8%から34.7%へ改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年の半導体製造装置（WFE）市場は前年比23.2%成長」「当社が高いシェアを有する単結晶・レーザ製品」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年2月期の営業利益率12%、EBITDAマージン22%、2029年2月期の営業利益率14%、EBITDAマージン23%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「14億5,500万円の設備投資を決定」「2027年2月期の設備投資総額は約30億円弱」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年2月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agenda以降、「2027年2月期 第2四半期決算」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1年前倒しで達成する見込み」「現時点で受注の確度が高い案件をベースに見直しました。」」）
