# オキサイド（6521） 特別利益（固定資産受贈益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260909533660
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

Raicol Crystals Ltd.から無償で譲り受ける単結晶育成炉の時価相当額を、2027年2月期第2四半期と第3四半期に特別利益として計上する見込みとなった。通期の固定資産受贈益は280百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年1月28日付で公表したRaicol Crystals Ltd.の株式譲渡に際し、同社から単結晶育成炉を一定数無償で譲り受けることを合意しており、その時価相当額を固定資産受贈益として計上するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（固定資産受贈益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オキサイド（当社）
- 対象拠点・対象製品: 単結晶育成炉（一定数）
- 原因: Raicol Crystals Ltd.の株式譲渡に際し、同社から単結晶育成炉を一定数無償で譲り受けることを合意していたため。
- 業績への影響額: 2027年2月期第2四半期に160百万円、第3四半期に120百万円、通期で280百万円の固定資産受贈益（特別利益）を計上する見込み。
- 計上する会計期間: 2027年2月期第2四半期、第3四半期および通期
- 業績予想への影響: 本特別利益の計上を踏まえた通期連結業績予想の修正について、第2四半期決算と併せて精査のうえ、2026年10月15日に開示予定。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第2四半期までの実績と併せて精査し、通期連結業績予想の修正を2026年10月15日に開示予定。
- 続報の予定: 2026年10月15日に、第2四半期決算と併せて通期連結業績予想の修正を開示予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本特別利益の計上を踏まえた通期連結業績予想の修正につきましては、第2四半期までの実績と併せて精査のうえ、2026年10月15日に開示を予定しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「通期連結業績予想の修正につきましては、第2四半期までの実績と併せて精査のうえ、第2四半期決算を発表する2026年10月15日に開示を予定しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「同社から単結晶育成炉を一定数無償で譲り受けることを合意しておりました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の項目は「1. 特別利益の発生及びその内容」「2. 今後の見通し」であり、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別利益（固定資産受贈益）の計上に関するお知らせ」として、受贈益の金額と業績予想の修正予定を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「その受贈益の額は、入荷時期に応じ、2027年2月期第2四半期に160百万円、第3四半期に120百万円、通期で280百万円を見込んでおります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期第2四半期に160百万円、第3四半期に120百万円、通期で280百万円を見込んでおります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「入荷時期に応じ、2027年2月期第2四半期に160百万円、第3四半期に120百万円」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は」「Raicol Crystals Ltd.」「単結晶育成炉」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年2月期第2四半期に160百万円、第3四半期に120百万円、通期で280百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「通期で280百万円を見込んでおります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「入荷時期に応じ」て計上額を見込むこと、および「精査のうえ、2026年10月15日に開示を予定」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年1月28日付『連結子会社の異動（株式譲渡）及び特別損失の計上に関するお知らせ』で公表したRaicol Crystals Ltd.の株式譲渡に際し」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「第2四半期決算を発表する2026年10月15日に開示を予定しております。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の「1. 特別利益の発生及びその内容」および「2. 今後の見通し」に、調査委員会・外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「通期で280百万円を見込んでおります」「精査のうえ」「開示を予定しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同社から単結晶育成炉を一定数無償で譲り受けることを合意しておりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「当該単結晶育成炉の時価相当額を固定資産受贈益として計上することといたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別利益（固定資産受贈益）の計上」と「業績予想の修正」の予定を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026年10月15日に開示を予定しております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年1月28日付『連結子会社の異動（株式譲渡）及び特別損失の計上に関するお知らせ』で公表した」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「単結晶育成炉を一定数無償で譲り受ける」「固定資産受贈益として計上する」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載は固定資産受贈益の計上額と業績予想の修正予定に関するもので、役員責任への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「特別利益（固定資産受贈益）の計上に関するお知らせ」として、受贈益の内容と今後の見通しを記載している。」）
