# オキサイド（6521） 半導体事業の更なる成長加速に向け、香山晋氏を経営戦略アドバイザーに招聘

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260908532954
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

株式会社オキサイドは、半導体事業の成長に向けて、半導体業界での経営経験とネットワークを持つ香山晋氏を経営戦略アドバイザーに起用した。今後、事業拡大や新たな成長領域の開拓について助言を受ける。

## 会社が挙げた理由

半導体事業の技術開発、中長期的な経営戦略の立案・実行、事業ポートフォリオの拡充、グローバル市場への展開を一体的に進め、既存事業の拡大と新たな成長領域の開拓を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体事業、ウエハ欠陥検査装置向け深紫外（DUV）レーザ、光学単結晶
- 相手先: 香山晋氏（K. Associates代表）
- 相手先の概要: 株式会社東芝で半導体事業を牽引。東芝セラミックス株式会社（現・クアーズテック合同会社）の代表取締役社長を務め、現在はK. Associates代表として国内外の半導体関連企業に経営助言を行っている。2020年にIEEE Robert N. Noyce Medalを受賞。
- 当社との関係: 香山晋氏を当社グループの経営戦略アドバイザーに招聘し、経営戦略について助言を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月8日（招聘済み・実績）
- 適用分野: 半導体前工程のウエハ欠陥検査、エレクトロニクス、アプリケーション
- 受賞名・認証名: IEEE Robert N. Noyce Medal
- 授与・認証機関: IEEE
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山梨県北杜市武川町牧原1747番地1（本社・工場）、神奈川県横浜市保土ヶ谷区（事業所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「香山晋氏を、当社グループの経営戦略アドバイザーに招聘いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「経営戦略アドバイザーに招聘いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月8日」「招聘いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「香山晋氏を…経営戦略アドバイザーに招聘いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「招聘いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「招聘いたしました」「助言を受けてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「香山晋氏（K. Associates代表）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「経営戦略アドバイザーに招聘」「経営戦略について助言を受けてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社東芝において…半導体事業を牽引」「現在は…K. Associatesを通じて…経営助言」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「香山晋氏（K. Associates代表）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「半導体事業は、当社売上高の5割超を占める主力事業です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績などの数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IEEE Robert N. Noyce Medal」「株式会社東芝」「東芝セラミックス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の拡大と新たな成長領域の開拓を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存事業の拡大と新たな成長領域の開拓を加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「半導体事業の更なる成長加速」「既存事業の拡大と新たな成長領域の開拓」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの経営戦略アドバイザー」「当社グループの成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「経営戦略アドバイザーに招聘」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社売上高の5割超を占める主力事業」「当社の半導体事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オキサイド」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界トップクラスのシェア」「経済産業省『グローバルニッチトップ100選』に選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル市場への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「深紫外（DUV）レーザ」「IEEE Robert N. Noyce Medal」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する問い合わせ先」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる成長加速」「世界トップクラスのシェア」「大きな発展の可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「堅実に検証と実証の段階を踏みながら」」）
